探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月25日

探偵ブログ「未来の自分にふれる」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も大空を眺め深呼吸・・・・なんていうんだろう、空を見ると澄んでいてやさしく見守ってくれているような気持ちに一瞬感じさせられる気がするんですよね。
なんとなく、ありがとうって気持ちになるという気分にさせられ、雨や曇りだと、そんな時もあるよねと思ったりもします。

余談ですが、若い子はなにをしてもかわいいなとふと先日思い、そんな時代もあったなと改めて思いました。
今では、蚊もとまらないくらい誰も近寄ってこないのは・・・・なぜだろう?笑

本日は未来の自分にふれるというタイトルにしました。

相談に来られるお客様達は、悩みに悩みすぎて話がごちゃごちゃになってしまっている方も多く、全部を伝えたいがためか、話が二転三転としてしまうケースもあります。

そういう時は、ある程度のお話を聞き、わたくしが仕切りなおして整理しながら話を組み立てております。

心がしめつけられるくらい悩み、なんとかしたいという気持ち・・・・そうなっても仕方ありません。

相談をお聞きしているときにいつも思うことは、このお客様は当社に、いやわたくしに何を求めているのだろうと考えます。

もちろん調査以外であります。

相談に来られるお客様たちというのは、なんとかしたいという方々が大半になります。

占い師でもなければ霊能者でもなく、お悩み相談所でもありません。

なので、今までの事情と今の自分をお客様と共に自身を認めてあげて、未来の自分を想定してもらいます。

そんな話をしているとだんだんお客様達はその話に必死になって聞き入ります。

そうですよね、なんとかしたいけどなんともならない悩みに痛み続け、不安だらけの心でひとつの小さな光がさす方向性が見えてくるかもしれないのですから。

時に不安だと弱音を吐き出すお客さまには、

大丈夫。今までお客さまはがんばってきたのですから今日からは自分を少し許してあげてるだけで視界が変わってきます。
まず、そこからですよ。

そうお話しすると、にっこりと笑顔をだされます。

そう、その笑顔がスタートです。

そしてまた、ふたつめの笑顔が・・・・・。

お客さまたちが、自信なさげに手をにぎりしめてくるようなそんな感じです。

そんな時は、しっかりぎゅっと握り返す・・・・・そして最後には自信なさげににぎっていた手が力強くなる・・・・・

そんなサポートがわたくしのやり方であります。

さてと、本日も正を正してがんばります!

本日、ご来所られるお客様方、お気をつけていらしてください。

エイエイビー!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。