探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月23日

探偵ブログ「その発言の仕方いかがでしょうか?」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、その発言の仕方いかがでしょうか?というタイトルにしました。

業種は関係ないのかもしれませんが、女性経営者だからなのかどうかわかりませんが、2・3年に一度は、お客さまの立場を利用して押さえつけるような言い方をされるお客さまもおられます。

ある程度まではぐっとこらえ、7回、8回まで我慢し、

「あの、もう少し普通に会話できないでしょうか?」

と申し上げるものならば倍以上にかえってきます。

もちろん当社側にミスがあるものを指摘されることは仕方がありません。

製本するまでにチェックするのでそういうミスはほとんどありませんが、そういう高圧的なことをいうお客さまに限って特別なミスなどはひとつもありません。

冷静に言われるがまま事実をお答えするに尽くします。

そうすると急に態度が変わります。

そして、契約する前に二人で相談に来られ、一人のお客さまは充分に理解されてももう一人の人が理解できずに話を再度聞かれ、ご説明すると・・・・・

稀ではありますが、逆ギレされます。

そんな時は、

「そうしましたら、契約はやめられたらいかがでしょうか?」

と冷静にお伝えするとハッとした顔つきになり慌てて会社を後にする。

そんな時は契約に至らないのかという話ですが、これがまた契約をするのです。

そこまで言われて、わたくしもプライドがありますから

「そこまで思われているなら契約はされない方がいいです。

 当社もだましだまし仕事している訳でないですし、最初から信頼できないのなら契約はしないでください。

 調査しても信用できなかったら意味がないですし、なにをやっても信じてもらえません。」

結局、こういう高圧的な言葉で話されるお客さまたちが契約をするのは、わたくしが最初から最後まで同じ内容を話し、内容に不信感がなく、ぶれた話をしていないからだと思っております。

どんなお客さまでもそうですが・・・・。

上記はすべて「お客さま」ですので、すべて冷静です。笑

こういうお客さまというのは正直苦手です。

昔はいちいち立ち向かっていました。

女性だからって、「きゃー!!」ってびびるとでも思っているのでしょうか。

半端なく仕事に取り組んでそこらへんの男性より覚悟してやっているわたくしにそんなうすっぺらい行動・発言されても意味がありません。

堂々と内容で勝負しなさい。

言葉で逃げるつもりもないですし引っ込むつもりも到底ありません。

人に対してそういう物の言い方しかできないのか!

昔はこんなことも意気込んでいっていた時期もありましたね。苦笑

ですが、この3年くらいはそう察知したお客さまにはあっさりとしております。

そんな事で労力使っているくらいなら、今のお客様に力を注ぎたいからです。

いや全力で注いでいるからそんなくだらない労力をかけている時間もありません。

さじ加減もだいぶ上手になったのかなと思うこのごろでした。

女の経営者は大変だわ。(独り言)笑

ちなみにさじ加減が上手くなったのは仕事上のみでプライベートは・・・・・ということで本日も正を正してがんばろっと。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。