探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月21日

探偵ブログ「手っ取り早い結果」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

寒くなりました・・・。もう10月後半ですね、年月が早いと毎年こんな台詞いっている気がします。

本日は、手っ取り早い結果というタイトルにさせていただきます。

お客さまとの相談の中で、お客さまたちが想像しておられる調査方向性や調査結果というのを話される方もおられます。

確かにその通りに結果がでれば簡単です。

でも、大半はそううまくトントンと結果がでないことが多いのです。

空から見ているわけでないので、大事な部分だけ結果を出すということができれば、最初からその様な説明や調査提案を出しているはずです。

お客さまが言われるように指示通り動き、指揮をとっていただければ手っ取り早い結果となりますが、当社ではそれがすべてなのかどうかというところでお話をさせていただきます。

■ お客様の悩みとはなんなのか

■ どうして調査しようと思ったのか

■ これからどうしていきたいのか

最低限はここから向き合っていきます。

どう調査して欲しいというお客さまにも一通り相談をお聞きして、今までの長年の事例から素人の方々の一方的な調査提案だけでなく、方向性の違う調査提案をする場合も多数ございます。

わたくしの会社は、リピーターは好みません。

お客さまの言われたように調査時刻に調査着手して、だらだらと調査期間が延びさらに結果も出ないという悪循環。

あげくお客さまたちは不満になるも、お客さまの指示通りに動いただけだと逆ギレしている探偵社をわたくしは多数見てきているからです。

最終的にお客さまの強い意志で、お客さまの指示通りに動く調査であれば、お客さま達も不満になりません。

当社は、どんなお客様でも、当社でお勧めする調査提案ははっきりと応えさせていただきそれでもというお客さま達もおられるので、トラブルというのはいっさいございません。

また、当社はあまりの偏った相談内容のお客様には契約もお勧めしておりません。

これもトラブルになるもとになるからです。

探偵業というのは、人助けするヒーローみたいにかっこよくも見られ近年はドラマや映画にも話題になる業種であり一般の方々にも知られる時代にもなりました。

しかし、反面はグレーゾーンの業種に見られ、実際にも残念ですが、そういう同業者は多数ございます。

こういう事には鼻息が荒くなりがちなわたくしですが・・・・。

でも、どんな業種でも言えますが、近年なんか特にそうだと思いますが、中身のない手っ取り早く会社を起こすところも多数あったりと。
そんでもって、手っ取り早く会社も閉めるという。
そんなの表面的であって中身がまったくない。

どんな業種でも悪質なところもあれば良質なところもある。

探偵業でもそうだと思うのです。

だからこそわたくしは信頼できる探偵社にこだわりたい。

話はずれますが、会社名は言えませんが、先日、会社内の事情の愚痴をお客であるわたくしに話されました。

納得できないことは多数ありましたが、それを知ってか上記回答でごまかされました。

とても不満足でした・・・・・。

会社の事情や都合は動かせないことを棚に上げ、そしたらお客さまにはあーだのこーだのは言うその態度と行動が納得ができませんでした。

世の中ってなんなんでしょうね。。。。。深くはここまでにしておきます。

では、本日もがんばります。

本日もご来所されるお客さま方、お気をつけていらしてください。

では、ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。