探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月1日

探偵ブログ「本当の声は」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目の書き込みであります。

本日は、本当の声というタイトルにさせていただきました。

人に伝えたい思いを本気になって話すとき、それがなにかでごまかされているとどこか話というのはずれがでてくる。

本当の声ではないことに自ずと気づかれてしまう。

どんなに言葉を選んだとしてもどこかうそっぽい・・・・・

たまにですが、ご相談されるお客様で言葉を選んで話されるお客様がおられます。

そして時になにか隠してお話をしている。

それを見抜けるか・・・・・

見抜けるのですよね・・・・こちらは本気でお話をお聞きしているのですから・・・・
友達のお悩みを聞いて「うん。うん。」聞いているわけでないのですから。

そんな時は、人がどう言おうがお客様自身はどうしたいのか

そこをさらけ出してお話をお聞きします。

本当の声でお客様に話していただきます。
そしてそうお話した経緯が見え出してくるのです。

人は、本気や本当の声でなければ相手にも伝わらないと思うのです。

本気を本気なふりや本当の声でなければ人は相手はどうにも手が差し伸べれません。

時に相手や他人というのはめんどくさいと思われても仕方がないと思うのです。

でも、ど本気なら人は助けようとするものです。
なんとか力になってあげたいとついつい役に立たないかもしれないけど応援しようと思うものなのです。

わたくしがお客様の相談はど本気で聞いております。
調査能力、信頼性、もちろんそれがわたくしの武器でもあります。
でも、それ以上の気持ちは、お客さま達が本気でなんとかしたいという気持ちをわたくしがサポートするお互いの本気の信頼関係ではないでしょうか。

そういうサポートがまた実績に繋がり新たなる武器となっている

中途半端な本当の声や本気は所詮中途半端であると思います。

でも時に中途半端なことも必要だと思うのです。
それはそれでいいでしょう。

でもここぞというときは、その中途半端はいらない・・・・

わたくしがいつも熱い探偵業への思いも中途半端な思いくらいなら語らなければいい。

そういうことだと思います。

正を正してがんばろっと。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。