探偵業として探偵が感じたこと
2012年9月28日

探偵ブログ「調査員時代」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな空と共に出勤いたしました。

本日は調査員時代というタイトルにさせていただきます。

時折、調査員時代のことを思い出します。

どんな時に思い出すかというのはやはり各場所にいくと「ここ調査でよく通ったな~」「ここの地域は現場で来ていたな」という時。

もう約17年は現場にも出ておりましたので15年前のこともたまに思い出します。
当時は限られたカメラでそして機材でやっており、車なんてミッションでしたので・・・。笑

経営者になって、振り返る立場になって思うことは、あの頃は思いっきり調査だけに専念できていた、いわば贅沢な時間であったなと思います。

それはその若かりし頃は、調査!調査!調査!その上に調査!

機械マシーンか!と思うこともありましたが。苦笑

でも調査員時代は調査のことだけ考えていればよかった時代を懐かしく思います。

今思えば部活のようなそんな似たような感覚だったのかもしれません。

当時はというと・・・・・怖がらないで聞いていただきたいのですが・・・

事務の制服、ベストとスカートを着用し、お客様方にもお茶を出してニッコリと

「少々お待ちくださいませ。」

なんてペコリとおじぎをしておりました。

今じゃ、そんな当時の話をするとスタッフ達にゾンビのような顔をされます・・・・。

調査現場では車泊で二日間、汗びっしょりのこてこての身体で帰ったこともあります。

怖いおじさんに車をぶつけてしまったこともありました。

有名な怖い事務所の付近と知らずに路上駐車して一生懸命住宅地図見ていたらふと気づくと怖い男の人が黒いスーツとサングラスでコンコンと窓を叩き、

「お姉ちゃんなにやっとるの?」

わたし
「迷って地図みてたんです」

って言ったら拍子抜けした顔で笑って帰っていったのはいいものの、ふとその帰った家を見ると仁王立ちして男の人がまだ立っている。

ゾーーーー

っとしてその場所を離れました。

大阪方面の高速のJCTで雪の中を走行していたら一回転しました。笑

先輩と交代するまでトイレの我慢がピークになり気絶寸前になりました。

まだまだ言えない事もたくさんあるわけでして。

あんな頃が一番思いっきり楽しんでというと語弊かもしれませんが没頭して取り組めていたのかな。
今は、調査こそしておりませんが全部の仕事の把握であったりとか脳の使い方が以前とは全く違うので懐かしく思った今日この頃でした。

それでは今日もあたりまえにがんばっていきますか。

9月ももう終わりですね。

今年は何年ぶり、いや10年ぶりくらいにひとり旅にでもいこうかなと思った年ですが、早10月・・・悲

10月は素敵な月になるといいな・・・・とつぶやく

おしまい

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。