探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月31日

探偵ブログ「労力の使い方」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな出勤。

もう8月も本日で終わりですか・・・・あと4ヶ月で2012年が終わるのですね。
8月は母の誕生日でした。
64才かぁ。
ただなんとなく言ってみたかっただけです。笑

本日は労力の使い方というタイトルにさせていただきました。

わたくしは基本、無駄なことで労力をかけたくはありません。

昔からわたくしの嫌いな

せこい

ずるい

卑怯

これは社会人になりずっと思っていることであり、せこい、ずるい、卑怯なことをする労力を使うのがどうしても好みません。

なので、お客さまとの関わり方もはっきりと説明をさせていただいております。

できないことをできるといいあとでトラブりたくありませんし、言い訳もしたくありません。
契約前の説明もお客さま達が例えめんどくさがってもきちんと書面のみならず口頭でも述べさせていただいております。

そして調査をしようか迷っているお客さまには強引に契約を求めることもいっさいしておりません。
その上に調査すべきでない方にもはっきりと申し上げます。

無駄なことで労力をかけるのであれば、今のお客さまたちにもっと労力をかけたいですし、もっと活かした労力の使い方をした方が、気持ちもいいしすっきりとすることを覚えたからであります。

だから当社はトラブルがないのは、あたりまえであります。

くだらない時にくだらないことを言う人はユーモアがありますが、真剣な時にくだらない事をいう時ほどしらけるものはありません。

ちょっと例外の話ですが、

先日、友人との電話でわたくしが一生懸命に話しているとふざけだしてきました。

わたくし「ちょっと、ちゃんと聞いてよ」

友人「聞いてるよ」

わたくし「だから・・・・そんなこと聞いてないし」笑

友人「それで?」

わたくし「だから・・・・また、そんな事も聞いてないし」笑笑

友人「うんうん。それで?」

わたくし「ちょっと・・・・もう笑えてきた」大笑

徐々に真剣な話が笑いになったんですが、後で思ったのがこうやってわたくしの心を和ましてくれたんだと思いました。

真剣な時にこういうくだらない事で心が和むということもありますね。笑

まぁ、人と場所と状況によって違います・・・・。
こうやってこの友人もふざけておりますが、内容によってはど真剣に応えてくれるので、
今回は、あの写真は伏せておこうと思います。笑

それでは本日も8月ラスト。

本日も凛と正を正してがんばります!!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。