探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月27日

探偵ブログ「はじまりは自分から」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も空を見上げ雲ひとつない真っ青な空に向かって大きく深呼吸をし、仕事モードへの情熱にスイッチオン。笑

先週はとある懇親会に参加し、すごい人数に圧倒されていた中、「ゆうちゃん、ゆうちゃんてば」と何か声が聞こえる。
ん?身内しか言わないこの呼び方・・・・。
気のせいかしらと歩き出したら、腕をつかまれ振り返ったら従姉妹でした。笑
思わぬところで再会し、なんと妊婦さん。

「よくわかったね~」

と言ったら、

「いろいろなところで顔写真出ししているからすぐわかったよ。」

・・・・・苦笑。

今年は本当に再会が多いなとつくづく実感しております。いいことですね。
よしみちゃん、がんばって元気な赤ちゃん産んでね。
お父さん、お母さんの嬉しそうな顔が目に浮かぶね・・・・。笑

本日は、はじまりは自分からというタイトルにさせていただきました。

どんなきっかけでも出だしはやはり自分自身なのかなとわたくしは思います。

きっかけは他人からでもやること実行することは自分自身。

強制するものではありません。

頼まれ事は試され事

この言葉はうまくできているなとわたくしはいつも思います。

頼んだこと、各々能力も違うし時間も違います。

その事に対して必死に取り組む人もいれば

必死にがんばったけどここまでが限界の内容を提出する人もいれば

必死にがんばってどうだと言わないばかりのがんばった内容を提出してくる人もいれば

軽く受け止めたのか軽い内容で提出してくる人もいれば

なかなか提出してくれなく再度要求して慌ててやる人もいれば

まぁ、色々な人がおられます。

人にはセンスというのはあり、得意不得意というのもあります。

でも、だれでも最初から一人前になんかなれません。

今の自分がこうやって仕事しているのもいきなりなったわけでもない。

最初の現場は、何回現場に行っても対象者の顔がわからなくど素人でしたし、PCもただ用事があるときだけ見る程度で、いざ、ホームページやらブログに関しても、WEB業者にばかにされたものでしたし、みんなそんな初歩からはじまるのではないでしょうか。

わたくしはいつも思って行動している事が、一人前になるためには最初は2・3人前の時間を要してしまうのは当たり前だと思っております。
簡単そうにしていることでも、それまでにその人たちはそれだけのことはしている。

わかりやすい例えとして、職人さんたちはまさにそうだと思います。
そしてスケートリンクではじめてスケート靴はいて、すぐにビュンビュンすべれる人はいないと思います。
そもそも、スケートに興味あってもいざ滑ってやっぱり自分には向いてないなということだってあるわけですし。

学生時代は、ある程度、課題やなんやらを先生から強制され時にその先生に腹を立てたり、むかついたりもしましたが、社会に出れば良くも悪くも強制はない。

悩みも課題も放置されることもある。

そう思うと学生時代をもっと有効的に使いたかったとちょっと後悔もあります。苦笑

でも、社会にでて変わらないことは、知るかと思えば相手も知るかと自ずとなってしまう。
しかし、一生懸命に取り組んでいる人がいると自ずと周りも手を差し伸べてくれる。
一生懸命の時って自分に必死だから、そういう時の手を差し伸べられた時の感動はなんともいえません。

しかし、近年は「それだけのことをする」人が少なくなってきているなとふと感じることがある今日でした。

さて、今週も良い気の流れでがんばります。

ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。