探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月26日

探偵ブログ「良い欲を持ちましょう」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

しかし、残暑はきびしいですね。

本日は良い欲を持ちましょうというタイトルにさせていただきました。

わたくしは、お客さまとの向き合い方に対して、

目標・目的

こうなると堅苦しく、重々しくなってしまうのでそういう伝え方をするのではなく、

欲を持つ

ことをお話させていただいております。

欲を持つと申しましても、

良い欲

正しい欲

という意味であります。

ある一説で、

欲はエンジン

理性はハンドルとブレーキ

と記されており、欲がないとエンジンがないのと同じことになります。

「欲」というのは幅広く、欲の内容にも違いがあります。

お金儲けなどを得るのは私利私欲

一生懸命がんばった結果を得たのは私利私欲

ではないと思っております。

お金儲け、大物になりたい、~になりたいという欲は必要だと思います。
そして誰だって持てるそれが夢だったりします。
言う事は簡単ですしね・・・。

しかし、その良い欲、正しい欲に対してどれだけ没頭し打ち込みそして何事にも情熱を注ぎ込むことができるのか・・・・。

それらの結果を得たときにはそれは私利私欲ではない結果であるとわたくしは思っております。

それを勘違い、コントロールが間違うとお金に走り、急坂を降りることもある怖い人生もあります。

しかし、良い欲、正しい欲というのは、それだけの情熱で得た結果であるためにもはやその域では私利私欲ではなく、プライドであり、仕事と例えるならプロになるわけなのです。

良い欲、正しい欲というのは周りも幸せになります。

悪い欲というのは口先だけで周りは幸せにはなりません。

先日、お客さまとのお話でも、わたくしがお客さまに申し上げたことは

「これからは少しずつ、自分のために笑うことをしましょう

顔で笑うだけではなく、心、物、食・・・・なんでもいいのです。

そして人の喜びで自分が喜ぶことでもいいのです。」

これはお客さまにとっては大変難しいことでしたが、そう説明すると表情が一変し楽しそうな表情になりました。

人はみな、悩み、路頭に時に迷います。

そんな時はどうしたらいいのかわからなく、周りを見渡してもわからない。
しかし、ひとつ光が見えると迷わずそこに歩いていく。

どうか、みなさんには

正しい欲と良い欲で・・・・・歩いていって欲しいなと思いました。

そんなことで、本日も名古屋の探偵@高田幸枝は正を正してがんばっております。

それでは・・・・・・・

ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。