探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月23日

探偵ブログ「転機は痛い」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、二件目の書き込みです。

今日はとある人との会話から、転機という話になりました。

人生にも、人でも、仕事でも言えることですが、

伸縮するとき

変化するとき

環境が変わるとき

違うことをするとき

そんなときは、とてつもない労力と精神力を要します。
そこで挫折もできるし、なおかつ、踏み出すことも躊躇することもあります。

それが転機だとしたら。

どう、動きますか?
それとも、動かないですか?

動き出すならとてつもない痛みがきます。
それだけ、幅がきかせれるようになるわけですからね。ー

でも得たものの視野はまったく違ってきます。

わたくしにも、現在、今年はそういった意味では、良くも悪くも悲しくとも、転機の年だと感じております。
人生の節目、仕事の節目としても、本当にいい勉強だと思っておりますし、変わるために…幅をきかせるために…変わりたいがために…

痛みに向き合い成長しているという…まだまだ進行形です。

だれだって痛みなくいたい。

でも、事は想定外にやってくる。

それに立ち向かえなかったら、本当はそれに向き合うしかないのですよね。
向き合わなかったらまだ余裕があるということ。

折れた骨折した部分を今はまだリハビリして治そうとしないだけ。

リハビリ治療は痛いし時間もかかる

でも動かさなければ、治らない。

でもリハビリして時には、奇跡も起こる。奇跡ですよ。
想像していない奇跡すら見出すことも、不可能ではないのです。

動き出さないことより動き出すことに可能性は無限にある

痛みに向き合いわたくしは限界まで向き合います。

それはお客さまへの気持ちももちろんありますが、それにはわたくしが先をいき成長し続けることだと思っております。

わたくしは決して強い人間ではありません。
しかし、仕事では強くいようと思う気持ちはだれよりもあります。
気持ちだけでは伝わりません。結果です。

わたくしはこの探偵業が一生最後の仕事だと思っております。

明日からまたがんばろうかな。ちょっと疲れ気味にブログでした。

おつかれさまでした。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。