探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月20日

探偵ブログ「それは全部一時しのぎ」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。最近、夜は風がそよそよと「もう夏も終わりに近づいてきたぞ」とささやいているようにやさしく流れる風を感じる今日この頃。

時に怖いくらいの大雨、空をみると太陽が差しなんだか太陽さんが笑いながら泣いているように見えたり、そう思ったら真っ黒な雲一色になって叩き割るような雷がひびく。

自然はすごいな・・・・と感じさせられます。

本日は、それは全部一時しのぎというタイトルにさせていただきました。

わたくしは、お客さま達のご相談をお聞きしてそして向き合うことに関して、必要以上の同情はしておりません。

同情してほしいがためにお客さま達も相談にきているわけでもないという気持ちがわかるからであります。

過去にもいろいろなお客さま達がいました。

言葉を失うような相談もありました。

そういうお客さま達がなにを求めているのか、言葉にしなくてもすぐにわかりました。

「大変でしたね」

「お気の毒でしたね」

「ひどい仕打ちですね」

そういう言葉は、一時しのぎであり、本当のお客さまの望むものではないのです。

「どうにかしてください」

「わたしたちのトラブルをどうか解決してください」

それを引き受けれるかどうか・・・・・

お客さま達は・・・・藁をも縋る思いで駆け込んでくるのですよね。

契約を決意するその眼差しは、まさに

■ たかださんの気持ちに賭けるわ

■ たかださんなら絶対に助けてくれる

■ この人はうらぎらない

そんな思いがひしひしと伝わります。

わたくしが、トラブル解決にこだわる探偵に徹底的に向き合ったというのは、やはり自分自身がもし窮地にたったときのことを考えました。

一時しのぎの同情の言葉や行動はいらない

結果は即答でした。

なのでお客さま達とも本気で向き合います。
たとえわたくしが嫌われたとしてもわたくしは本気でお話します。

それを嫌がったお客さま達はひとりもいません。

それは全部、一時しのぎの気持ちではないことを理解していただいているからであります。

一時しのぎというのは、所詮、うわっつら中身もなく思いも薄い。

治療もそうですよね。一時しのぎの手当ては所詮一時しのぎ。
きちんとした治療が必要となるわけですから。

どんなことでも言えるのだとわたくしは思います。

さてと、今週も正を正して凛とがんばります!

おーーーーー!!笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。