探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月14日

探偵ブログ「価値ある道に近道などない」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目であります。

本日、三人でご相談にお見えになられましたお客様方、お話を一通りお聞きしていましたら、

「たかださん、相変わらずお元気そうで。

 昔と全然、変わらないね。」

と二人のお客さまがそうおっしゃっいました。

不思議そうに尋ねると6年前に当社をご利用になられたお客さまが付き添いに来られていたそうです。

年間500件くらいのご相談を聞いているので正直、記憶が定かではなくうっすらとしかわからなかったのですが、なんだか恥かしかったです。

当時より体重もかなり減ったのでお客さまたちも一瞬、わからなかったらしいです・・・。
6年も前ですからしぼみますよね・・・苦笑

本日は価値ある道に近道はないというタイトルにしました。

人生、早々、いいことばかりではないし、楽なことばかりではない。

逆にも言えるのかもしれない・・・悪いことばかりではないし苦労ばかりじゃない。

価値をものにするかしないか

価値にするには簡単なことではない。
価値あるものに容易なものはない。

それにはそれだけの努力の塊が秘められている。

秘められていなければ、あっというまに剥がれ落ちる価値だという事。

「たかださん、すごいねー」

と言われるならば、わたくしは胸をはっていたいと思っております。

だって、がんばってますから。

小手先、口先はだれでもできることだとわたくしは思っております。
しかし、価値にできる人はその何倍も努力を重ね、失敗も重ねている。

そう、誰がどう言おうがとらえられようがただひたすら歩き続ける。
行動する・・・・そして継続する。
そんな時は、くじける事もしないし、知りたくもない。
でも、ふとくじけそうな空気がふと流れると・・・一瞬、怖くなったりもする。

昔、子供の頃は「社長になりたい」など安易に思いました。
むじゃきに子供はそう言います。

誰だって社長にはなれます。あなた次第で。

要は持続継続できるかできないか、

持続継続する「ど根性があるのか」

どんな状況でも本気の社長業はそれくらいの覚悟は覚悟している。
社長業関係なく、本気の覚悟をしている人は、ある程度の犠牲は犠牲という言葉にもせず必死である。
熱があろうが、やり通す「くらいの覚悟」

価値をつくるというのは安易に考えないで下さい。

安易に考えているのであれば、それはすでに「当たり前」だということ。

価値あるものはそんな軽いものではありません。

以上

さて、コーヒータイムはここまでとし、業務に戻ります。

それでは、ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。