探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月4日

探偵ブログ「そんな時はブスである」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も気持ちいい空を眺め、思いっきり深呼吸、そして仕事への情熱スイッチオン。

本日は、そんな時はブスであるというタイトルにしました。

お客さま方が悩んで相談に来られる時に、もちろん相談の内容をお聞きしているのですが、それと同時にお客さまの顔表情というのも拝見いたします。

ほとんどのお客さま方が、疲れた顔つきをしておられるのですが、そんな表情の中でもわたくし自身が心得ているのは、

本来のお客さまの顔表情を創造する

ということにも心がけております。

それらを創造し、本来のお客さまらしさに向けてお話をお聞きしていく、そして問題解決までのコーディネート・プロデュースをするといった事がわたくしの仕事となります。

悩み相談というのは、お客さまたちというのは散々、知人・友人などにしてきているのでしょうから、なんとかしたい、この問題から抜け出したいという気持ちは人一倍あります。

バリバリと仕事をこなすキャリアウーマンならともかく主婦という方々は、うまく事を運ぶこともうまくいかず、どーしたらよいのかさえもわからない状態で、当社へ駆け込んでくるのも事実であります。

相談し、調査進行し、調査終了し、問題解決までの流れに当社のお客さまたちの「悩みというマスク」が一枚、また一枚と取れはじめると

わたくしがイメージしていた通りのお客さまらしさ

いや、イメージ以上に素晴らしい表情のお客さまになられる方もおられます。

稀ではないお客さまとのやりとりで、

「相談当初よりすごくきれいになりましたね。

 あのはじめて相談に来られた時の表情といったら・・・。笑」

と談笑することもあります。

そして、どんなに綺麗な人でも悩んでいるときや文句・言い逃れしている時は「ブス」であります。

時にわたくしがお客さまと打ち解けた時にお話しするのが、

「今のあなたはブスですよ。

 もったいないです。綺麗な容姿でそんなブスな顔をしているのは。

 わたくしの顔と変えてください。苦笑」

そんなやりとりもするとき、お客さまって笑ってくれるんですよね。

昔、母親がわたくしが、あーだのこーだのマイナスな事ばかりいってると、鏡を持ってきてわたくしの顔の前に持ってきて

「こんな顔して話しているんだよ」

と数回そうさせられました。

その自分の顔を拝見し、ハッとさせられ「やめてよー」と笑いになったのですが、母親はその時いつも言っていた台詞、

「そういう笑っていた方がいい顔しているよ」

そんな言葉を思い出しながらお客さまともお話をしているわけでして。

ママ・・・・・笑

でませんよ、マルコは・・・・。今のところは。苦笑

笑っておけ。

ということで、無条件の愛に抱かれたい名古屋の探偵@高田幸枝でした。

深い意味はありませんよ。

さてと、本日もかっとばしてがんばります!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。