探偵業として探偵が感じたこと
2012年8月2日

探偵ブログ「ここまで歩いたのなら」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

8月に入っていたのですね・・・・2012年も残り5ヶ月となりました。
早いですね・・・・。

気づけば、誰かに頼まれたわけでなく調査員であったわたくしが経営者になろうと決意して約6年半。
探偵業として19年が経ちました。

探偵業という仕事は、地味でコツコツとそして忍耐力はもちろんのこと探究心も必要とされます。

調査員の頃は、お客さまの気持ちというのは全部は知られることなくただコツコツと業務をこなすだけでありました。
毎日が受験勉強のようなデスクまわり。

当初のわたくしの経営スタイルというのは、会社を守るそして調査の質を守るということしか考えれなかった。

経営者として歩き出した時、はじめてお客さまの悩み相談事に向き合う。

調査員の頃は、なんとなくわかってたつもりが、いざリアルにお客さまと向き合い今思えば、衝撃的だったかもしれません。

衝撃的と同時に感じたのが、より一層、調査に於いても深みが出てきました。

それから、お客さまとの信頼関係は築いていたものの、自分の中ではしっくりとこなかったとある約5年前、決意したことは、お客さまの悩み・トラブルを中途半端にするのはやめようと思いました。

なかなかそれを形として、言葉として表現が難しく、結構苦戦しました。

しかし形にしなくてははじまりません。

同業がやっているようでやってないこと。できるようでできないこと。
色々な手法で形として表現できるよう執り行ってはおりますが、
このブログもそのひとつであります。

それだけお客さまの問題に向き合うことに関しては抱え込む内容も深くなりましたが、中途半端という向き合い方を本気でやめてから、やはりグッと内容も太くなり実績も多くなりました。

もちろん解決策にも幅が広がり自信もついてきております。

すべてはお客さまのため。

当初は、がむしゃらに日々が過ぎ、ふと我に返る瞬間、「とんでもない責任を抱えてしまった」と恐怖感がふとよぎることもありました。苦笑
これは、たまに今でもありますが・・・・

でも最近は・・・・・、ここまできたらやりきる!という気持ちのが強いです。

当初から知っている人たちは、相変わらず変わらないねといわれてそうですね。

この思いだけは、絶対にぶれない名古屋の探偵@高田幸枝でした。

さてと、本日も正を正して・・・・・・

スタスタスタ・・・・・チラッo(・_・= ・_・)o   ガンバルマン。笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。