探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月30日

探偵ブログ「微笑みを風に乗せて」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりましたね。

本日は、微笑を風に乗せてというタイトルにしました。

こういう仕事は、お客さまたちというのは、人生でこんな最悪な状況の時にわたくしと出会う訳でして・・・・

そんな状況の中、とある探偵社の会社に訪問をしたら会社がなかった・・・お客さま曰く、

「相談をやけに外でしたがっていた理由がわかりました。」

というなんともまだそんな探偵社があるのかと残念なお話でした。

そんなお客さまと相談の中、お客さまが必死にお話をしている会話の中でわたくしがしているひとつは、

お客さまらしさ

を探しだすことです。

相談している最中に、お客さまの人柄を把握していくのと同じでわたくしの人柄というものもお客さまたちは理解しだします。

そうですね、相談されるお客さまたちというのは、必死です。

95%くらいは笑顔がないのですが、会話をしているとリラックスしていただいているのか、ふとしたときに微笑を見せてくれます。

その微笑をわたくしはいつも頭にやきつけます。無意識ですが。笑

一瞬の素。

それが、後々、会うたびにその一瞬の素が一瞬でなくなり最後には笑顔のが多い姿で会話していると・・・・・微笑が風に乗り出したってひっそりと思って・・・

そんな事がわたくしの喜びだったりします。

簡単に書いておりますが、それまでの過程はお客さま、家族の方々の努力というのはあり、それを乗り越えた喜びは、またひとしおなのですよね。

大昔、わたくしはとある友人から、「偽善者ぶるのがむかつく」なんて言われました。

そして母親が他界したときも親戚から「これからは自分のために生きなさい」とも言われました。

これらは、わたくしがもっともショックを受けた言葉です。

別にわたくしは、人の不幸や悩みにつけこむことは性格的には好きではありません。
そしてだからそれを仕事にしているつもりもありません。
そんな仕事して楽しいのかと思う人もいるかもしれません。

美や食や品で喜びを与えるものではありません。
特殊といえば特殊なのかもしれません。

ありがとう、感謝している・・・それを言ってもらいたいからでもありません。

主人公はお客さまです。

絡まってほぐせない糸をほぐし、電車の乗り継ぎに迷ってしまった人を誘導したり、そういう脇役でありたいと思っております。

なかなか難しい表現ですかね。

さてと本日も正を正して@高田幸枝、がんばるまん!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。