探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月27日

探偵ブログ「根気という幸せの扉」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

連日の猛暑でございます。みなさん、体調はいかがでしょうか?
わたくしは、いたって元気に過ごしておりますo(・_・= ・_・)o笑
本日はもう金曜日ですか。早い・・・・。

本日は午前中、弁護士とお客さまとの打合せが入っており、お客さまと弁護士とは初対面でお客さまも緊張しておられます。

ですが、当社のお客さま方は、弁護士選択への不安・心配は全くなく安心していただいております。

それは当社が厳選している弁護士だからです。

そして一番の強みは・・・・・もれなくわたくしがつきそっているという。

これはすべてのお客さまにしていることであり、たかだサポートであります。

調査でもそうですし、こういう事でも言えるのですが、「繋ぎ目」というのは大切なところであり、繋ぎ目をしっかりすることで流れがスムーズになるのです。

もれなくわたくしがつきそっているのはお客さまへの大きな信頼と安心があるのですが、わたくしから言ったら、それをすべてがっつりとこなしてくれている弁護士に本当に感謝しております。

そして当社との付き合いがある士業の方々は、当社のお客様達からいっさい苦情・トラブルがないのがわたくしの自慢であります。

さて、本日は、根気という幸せの扉というタイトルにさせていただきました。

おそらく当社が所在する昭和ビルで出勤率が誰よりも高いと言われているわたくしですが、土日はテナントが休みのところが多いために、昭和ビルの掃除の方々が主役となり、ワックスがけなど賑わっております。

そんな土日によく掃除の方々とはコミニケーションをはかり仲良くしているのですが、中にはおとなしくうつむいたまましゃべらない方もおられまして。

平日も朝、挨拶しても無言というのは当たり前だった、とある掃除の男性の方。

根気よく顔を合わさなくても挨拶をしていた中、ちょうど仕事が終わり昭和ビル付近を歩いていた男性をみかけ、横断歩道を渡っているところを、

「おつかれさまー」

と車内から窓をあけ声をかけたら、びっくりした様子でニッコリと笑ってくれました。

それから昭和ビルでも挨拶をすると、必ず挨拶を返してくれるようになりました。

幼少期、わたくしは母親に挨拶はしっかりしなさい、相手が挨拶しなくてもしなさい、聞いてないようで聞いているものだよ。

と教えられそれから現在に至り強制的には相手の挨拶は求めないですが、自身では心がけてしているようにしております。

そんな最近は、この掃除の方と会うと挨拶を交わし、時に元気に挨拶をしてくるとむっつりとうれしい気分になります。

色々なことでもいえるかと思いますが、根気というのは大切だなと改めて感じさせられ、本日の出勤となったとさ。

おしまい、おしまい。笑

本日も正を正して顔晴ります。

では、ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。