探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月21日

探偵ブログ「ボタンのかけちがい」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

7月は季節の変わり目、気温も天候も毎日変わりますね。
名古屋は雨で昨日と同様、小寒いです。

昨日は、美容関係のかわいらしい年下のスタッフさん、オーナーさんとの会話。

かわいらしい話し方に、やはり女性というのは可愛い気は必要であり、口調や言葉遣いでもその人の中身が見られ、改めて「反省」する面も多々ありました。笑

本日は、ボタンのかけちがいというタイトルにさせていただきます。

たまに聞かれるのですが、今までで印象に残るお客さまとは?

これは、19年以上の探偵歴、それだけでなく事例というのは半端なくこなしている訳でして(探偵歴といって長いからすごいとは限りません。事例が少なすぎるベテランもいるので)どれがどう印象的というのを取り出しても、結構な事例が多数あります。

人と人ですので相性というのはありまして、相性の合うお客様達は自然とその後もお付き合いさせていただいてますし、

あまりの深い内容で言葉で情をお伝えすることはできず、心と心でコンタクトをとり動くことも経験致しました。
その後の数年後にお客さまとの再会でお客さまへもその気持ちで動いていたわたくしの行動はうれしかったと申していただき、本当にうれしかった・・・・。

いろいろなお客さまたちのご相談をお聞きして、ちょっとした事で家族の間に亀裂が入る。

ちょっとしたこと
今思えばたわいのないこと

そんな事でも最悪な状況に陥り、当社へと駆け込んでこられるお客さまも半分くらいの割合でおられます。

お客様方にすべてにしていただくことは、

素直な気持ち

になってもらうことです。

これは会話(相談)でお客さまの心が見えてきます。

意地をはっていることもわかりますし、自分自身では気づいていない自分を否定的に会話する人もおられます。

そういう相談の中でお客さまの心を察知して、本当の意味での解決策というところにもっていくのが当社の取り組み方。

意地をはりつづけたっていい。

自分を否定的に会話したっていい。

そう、人の勝手であり、自分がそうしたいならそれでいい。

ですが、それを隠してもわたくしにはなんの意味もない。
それであれば、友人・身内に相談していることと同じではないですか?

そう、お伝えしております。

ボタンのかけちがいが珍しいわけではありません。

だれでもしてしまうことなのです。

もしそうなったら、それに気づき、慌てなくていいのでゆっくりとボタンをはずし、かけなおせばいい。。。。。。

さてと。

本日も正を正して@高田幸枝がんばりますYO-!!

「YO-!!」笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。