探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月18日

探偵ブログ「一流プレーヤーが必ずしも名監督になれない」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も晴天、さわやかにまいりましょう。

本日は、一流プレーヤーが必ずしも名監督になれないというタイトルにしました。
調査というのは色々な調査手法があるものでして、経営者として歩く覚悟を決めたとき、全調査をマスターしようと思い、そんなわたくしの性格は探究心が半端ななく、尚且つ、それを極めるまでしないと納得がいかないという、言わば、いつのまにか、

その道を知らずして名監督にはなれない

と思い込んでいたわたくし。
それはそれで、これは理解はできる内容ですし、その道を知ってから監督になるという事は大前提であることも確かであります。

そんなプレイヤーとしての向上を自分自身にも高め続けるんだと思い込んでいた日々の中、

一流プレーヤーが必ずしも名監督になれない

という言葉を聞き、ストンとわたくしの腹におちました。

そう腹におちてから、経営と時に現場も見に行くという二足のわらじをやめる決意ができました。

こういった探偵業というのは、教科書や説明書などにものっていないことなんてほとんどであり、センスというのも伴われる。

一流プレーヤーが必ずしも名監督になれない

この言葉にひらめきというか、はっとさせられたと同時に

わたくしの役目は、

調査ではなくお客さまの悩みを解決することにこだわろう

と思った瞬間でありました。

よく、探偵に憧れる若者達が「人助けがしたいから」「人の役に立ちたいから」といいますが、人助け、人の役に立つというのは、人から評価されてはじめて信用ができ確立されるものです。

自分はこんなにもやってあげたのに

と思ってもなかなかそうはいかないものですし、お客さまの悩みの解決にこだわりますっていっても我々には責任がかかります。

ごめんなさい

ってあやまって、お金返金してすませる探偵社もいるようですが、我々はプロなのですから・・・・。

そんなこんなんで。笑 ニッコリ

本日も正を正してがんばります!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。