探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月16日

探偵ブログ「あなたのいる場所ですか」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。暑いですね。。。。。夏が好きなわたくしでも昨日は夏を乗り切れるのか・・・・と一瞬、不安になってしまいました。

本日は、あなたのいる場所ではないというタイトルにしました。

お客さまたちの相談をお聞きする時に、全部が調査提案を勧めないということはお話しているかと思いますが、

お話をお聞きしていると、その大きな悩みは環境を変えればすんでしまうという簡単な方法もあります。

ただ環境を変えるという大きな勇気は必要かと思いますが。

そんな時にお話をするのが、

「そこは、お客さまがいる場所なのでしょうか?

 あなたがいなくてはいけない場所なのでしょうか?」

と質問を致します。

そこで守るべきものの選択をすると、ハッと気づくお客さまもいたり、冷静になられるお客さまたちもおられます。

お客さまがいなくてもいいと思われると解決は簡単で

お客さまがいなくてはいけない大切な場所と思われれば、それに対して向き合っていく。

そういう事を解いていくのもわたくしの仕事であったりもします。

あなたのいる場所かどうか

自分自身に時折、わかってはいるもののわたくしも問いかけます。

そして間違っていないといいきかせ、歩いている次第であります。

全部がみんなにいい子に見られるなんてできないし、人はどう捉えられ、どう受け止めるのかもわかりません。

自分自身が間違ってないと思うなら、胸をはって歩くしかない。

そういう事じゃないかなと思います。

中身がないと胸をはっても意味はありませんが。笑

経営者になって、まだまだ駆け出しの経営者やお客さま達の中でも、

どうしたらたかださんみたいになれるのですか?

と聞かれることが多くなりました。

そんな聞かれる器ではありませんが・・・・・その答えを言うならば

必死になっただけ。

真実という信念をしっかりもってがんばるだけ。

簡単に言うならそれだけです。

それができるかできないか・・・・。覚悟があるかないかだけ。

夢や理想を言う事は簡単です。

新しいことに挑むことは・・・・目の前にくると怖くなるし臆病になります。

言い訳もでてくるし、こーしゃくも言い出します。

そして自分自身を棚の上にあげ、人の批判は一人前に言い出します。

それはそれまでかなとあえて言葉はありません。

でも、わたくしは経営者として覚悟したときに、そのことに気づいたのです。

それはすべていい訳であったと。

年齢のせいにしたり、なんだかんだなにかのせいにしていたことはすべて言い訳だった。

臆病になっていただけでした。

自分の本当の場所を探そう、つくろうと多分、こう文章、言葉では形にして言葉には現せなかったけどそう思ったんだと思います。

必死になっただけ。

がんばっただけ。

簡単そうですが、意外と壮絶な道のりでしたよ。笑

でも、歩いてきただけ悔いはないし、本当にこの道のりで今ならよかったと言えます。

なので、そんな目先、口先でとやかくは言われたくありませんが、

いいたい人は言えばいいし、なんの感情もありません。

ただ、わたくしのいる場所ではないだけかな。

そしてこれからも、成長しつづけていく@高田幸枝でありました。

本日もご来所されるお客さま方、気をつけていらしてくださいね。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。