探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月11日

探偵ブログ「厳しさとあたたかさ」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、厳しさとあたたかさというタイトルにしました。

お客さまとの相談は、ただ悩み事を聞いてうんうんと同情して終わることではありません。

もちろん、そんな相談をお客さま達も求めてはいません。

そして、お客さまの不安を煽るようなこともわたくしは言いません。

調査進行中も、調査後も・・・・・わたくし自身がぶれない軸を持ち、

時に、厳しさとあたたかさのバランスを考えなければならないのです。

それをお客さま達も知っているのか、お客さま達が時にぶれそうになるとわたくしに連絡を取りたがり、わたくしの言葉で自分自身で気持ちを軌道修正されていくのです。

わたくしが執り行っていること・・・・

それはすべてお客さまの為。

仲良しこよしの相談じゃないのですから・・・・。

根深い悩みにわたくしがその悩みを引き受けるというのは責任がかかります。

なので、

目で見えるフォローだけでなく、裏でのフォローも考えなくてはなりません。

わたくしは、お客さま達との相談の中で、こうやってわたくしたちが出会ったのも偶然ではなく、必然であったと思いますとお話します。

すべてのお客さま達にお話している事ですが、わたくしは、相談されているすべてのお客さま達に調査をお勧めしている事はしておりません。

なんで調査を勧めないのですか?

とびっくりされるお客さまもおられます。

それは、お客さまの本当のトラブルや悩みに向き合い、調査がお客さまにとっての本当の価値のある事なのかどうか・・・・・

お客さまの目先の感情だけの調査を受けることがいいのだろうか

そんなわたくしからの気持ちの心が財産となり、こういったお客さま達が愛となって返ってくることをわたくしは学び得ました。

わたくしは、性格というのもありますが、

わたしのが・・・・

ぼくのが・・・・

ぼくぼく、わたしわたし、というのは好まなく、それを外野で見ているタイプです。

そして会社として、経営として、多数の同業とも常に差別をしていたいスタイルは現在にも至ります。
それが結果がでなくても、そういうスタイルは変えたくはない。

なのでよく探偵さんっていっても、知っている探偵さんとはイメージが違う、方向性が違うと言われます。

おこぼれの企業を目指すのではなく、

両足で立っている企業

としてわたくしはこれからも探偵業に向き合っていきたいと思っております。

本日もがんばっておりますYO。笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。