探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月7日

探偵ブログ「感慨深い清算」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

梅雨の季節、連日の雨、季節の変わり目、みなさま、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

ちなみに風邪ばかり引いていたわたくし、今年はいまだ風邪をこじらせておりません。
新記録・・・・・。

今年というか、40歳を迎える少し前から何か気の流れの変動が起こっており、何かというのは少なからずとも自分自身にとってはプラスの気となっている。

40代というのはこういう視野であって空気であるのだとまさに体で感じております。

そんな中、衝撃なことがありました。

先日、とある人にお会いしたのです。

わたくしは、キラキラと輝いている人には男女問わず引き寄せられます。

なんでこんなにいい笑顔しているんだろう

なんでこんなに「らしく」輝いているんだろう

そんな人には目が離せないのです。
追記としてわたくしは、人の表情にはものすごい探究心はあるのだと思います。

まわりくどいですが、そのある人は、そんなキラキラとしたオーラがあり、いい笑顔をしているといつも思っておりました。

まだまだまわりくどいですので、端的に言わさせていただくと、この人は

わたくしの人生といっても過言ではない転機となった人

あの転機がなかったら今の自分はなかったかと思うくらい。

お互いにそれは全く知らず、話していく段階でお互いが知り、それにお互いが気づき、思わずお互いに言葉を失いかけました。

多分、ここからは、同じ事を思っていると思う。↓↓↓

一生会えない人だと思っていたというか会えるなんて考えもしていなかった・・・・。

複雑な気持ちには一瞬なったのですが、また一瞬にして自然と感謝となりました。
これは本当にうそではありません。

確かにわたくしたちはあの時、大きな人生が変わりました。

なかなか味わえない人生。わたくしの心の扉を閉ざすまでの出来事でした。

時にその扉は鉄の扉までにもなりました。苦笑

でも、あのことがなかったら今のわたくしというのはいなかった。

ここまでお客さまのトラブル解決まで向き合うこともなかった。

お互いに業種はまったく違いますが、きっとこの人も仕事への姿勢、お客様への向き合い方も同じ思いだと思いました。

だから、お互いに引き寄せられたのかもしれない。
すごい縁ですね・・・・・。。。。

虹が欲しければ、雨は我慢しなければいけない

~ドリー・パートン~歌手

わたしたちには旅にある。

過去に戻る旅ではなく、

前に行く旅である

すべて始まりからの再出発である

~アガサ・クリステイー~推理小説家

なんとなく感慨深く本当の意味でここへきて、改めて清算ができた気持ちになりました。

「本当にありがとうございました・・・・・」

そしてこれらかも仲良くしていきたいと思います。

以上

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。