探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月2日

探偵ブログ「探偵業としての切実な思い」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目の書き込みとなります。

本日は、探偵業という切実な思いというタイトルにしました。

探偵業というのはなかなか形に見えない業界でもあり、いろいろな想像がされると思います。
そして、良くも悪くも・・・・・。

①悩みをもとにだまそうと思えば弱みにつけこみだませる

②悩みをもとにその人を救ってあげれる

この業界では残念ながら、①も②も存在するわけでして・・・・・同じ探偵業者。

①は、口が達者であれば、悩んでいる相談者はそれにすがってくる。
でも、内容がなければ、お客さまは納得がいかない。
それを、一生懸命、外面で固めようとしたり、契約書をもとに言った言わないだの言い訳をする。

②は、その人の新たな選択肢が芽生える。
しかし、それは安易なことではない。
根深い悩み問題から向き合い、お客さま自身が根本的に自身が歩くまで寄り添っていくこと。
すべてが、たたきつける方向性ではなく、絡まった糸をすこーしずつほぐしながら・・・・
迷い迷った道から軸のある道へと誘導し、そこからが出発地点であるという自覚を持ってもらうこと。
お客さま「らしい」道を自身で気づかせること・・・・。

わたくしは、常日頃、②にこだわり続けておりました。
そして今もこだわっていることであります。

①のような探偵業者は、今も昔も実在するわけです。
わたくしがもっとも同じ業種として残念なことであります。

テレビやマスコミ、映画、ドラマ・・・・・。
探偵という業種は、かっこよくみえ、人助けもできるし、スリル満点だし、なんだか追っかけたりして刺激があるし・・・・・。

あこがれる業種でもあるのかもしれない・・・・・。

でも、いい加減にしてほしい・・・・・・。

お客さまの悩みを解決にあたり、「ゲーム」ではない。

お金を返金したらゼロになることでもない。

怒っているわけじゃないんですよ、軽はずみで探偵業をしないでほしいと願っているのです。
テレビドラマや映画のようにかっこいいところだけがこの業界ではなく、それと三倍くらい過酷な労働もつきものなのです。

正直、かなり地味な仕事です。

うまみがあると思ったら大間違い。

お客さまの相談をきちんと責任を持って最後まで受けれるのでしょうか。
それができないのなら・・・・・・
受けたらいけません。

そんな簡単に人助け、ありがとうと言われることなんて目先のことであって、お客さまの人生をも左右するその時を、安易な気持ちで引き受けることは、

探偵として営むにあたり本当にお客さまと向き合う正直な正当な心構え

なのでしょうか。

悪気があって探偵業をしているとは全員には言いません。

でも、自分が本気になって悩み、本気になって解決したいとき、あなたたち自身の会社に頼んだらどうなるのでしょうか?

賭けですか?

本気の悩みを賭けにしますか?

賭けではなく、確実な解決を選択しませんか?本気の本気なら。

もうこれ以上、真面目に探偵業を営んでいる我々のグランドを荒らすのは、本当にやめてほしいのです。
軽率に安易に探偵なんてならないでほしい・・・・。

ただそれだけです。

わたくしは、これからも②の探偵業として突き進みます。

異業種の方々には理解できづらいことかもしれませんね。
これが、探偵道の本当の道なのかもしません。

ごくわずかな正を正した探偵業者ならわかるのかな。

そしてわたくしを知っている最愛の友とスタッフたちなら・・・・。

あと・・・・・当社のお客さまたちかな。笑

みんな、ほんとうにありがとう。。。。。。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。