探偵業として探偵が感じたこと
2012年7月2日

探偵ブログ「意識を高く持つ」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

さて7月もはじまりました。

昨日とは違い、すごく真っ青な空、おもいっきり深呼吸しました。
きもちがいい。

本日は、意識を高く持つというタイトルにしました。

先日のブログでは、タイの梅村氏がわたくしに言ってくれた助言「王道を歩け」というお話をさせていただきましたが、もうひとり、わたくしの踏ん張れるきっかけをいただいた人がいます。

わたくしが調査員時代もただでさえ、人一倍がんばるタイプでした。

経営者になり意味がわからないくらいハードな生活が続き、知人というよりも、他人から「そんなことしてたら死ぬぞ」と何人の人に言われましたか・・・・。笑

そんな経営者の当初の3年間くらいは、がんばれば結果が出て、取り付かれたように稼動しておりました。
3年が過ぎ、がんばっても砕けない壁にぶち当たりました。
叩いても、体当たりしても、思ったように結果がでない・・・・。
おかしいな・・・・・。

徐々に焦ってきたわたくしに、上場会社まで登りつめた女性起業家の人に話をすることがありました。
それは、なんていっても親戚のお姉さんです。

東京に進出してしまい、年に数回しか会うことができず、たわいもない話でこのお姉さんにかまされてしまう。笑

でも、またタイミングを見計らって経営の話をしてみました。

悩んでいることを述べると従姉妹のお姉さんが、

「経営者は、3・4年は四六時中仕事は当たり前のこと。
 時間が足りなくて当たり前。

 もしプライベートの時間があっても頭は仕事の事ばっかり考えて
 いるのはみんなそう。

 でも、4・5年になったらそれだけではだめ。
 企業の先も考えて数年後、またその数年後をも考えていかないと
 いけない。」

なんだかんだはぐらかされた会話から、ふと急に真剣にその言葉を述べました。

その言葉を聞いてすごく気が楽になりました。

必死になっていていいんだという自分を認めれるようになり、更に先をしめしてくれたかの様にすーっと気持ちが整いました。

それから、自分自身が経営者として執り行うことに於いてはいつもこの言葉を思い出しております。

よく、周りからは「忙しそうだね」とか言われますが、

たとえ暇であってもわたくしの場合は、仕事を見つけて仕事をしている、時間がある時は、種を蒔くといったスタイルをとっております。

仕事が多忙になり、日々の業務に追われていると先のことが見ていない、全体を余裕を持って把握していない様な気がして徐々にストレスがたまるという。

大半が、その差を土日に頭の整理や埋め合わせて月曜日から挑むというのが今のわたくしのスタイルかなというところです。

さて、先週は難航していた調査現場が成功し、なんとか波に乗れたということで少しほっとしております。
まだまだ、油断はできませんが・・・・・。

今週も正を正してがんばりましょう。

それでは。

本日もご来所されるお客様方、お気をつけていらしてください。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。