探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月28日

探偵ブログ「自分をみつめて」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

とうとう6月も終わりの週ですね。
そして2012年の半年が終わります。年月の経つのが早くあっという間に
お婆さんになっているのでしょうか?

なっているのでしょうか?

なっているのでしょうか?あれ?笑・・・・。

朝からさえない笑いはこれくらいとしまして(笑)、
本日は、自分をみつめてというタイトルにしました。

お客さま達が相談、悩みを解決したいという内容に関して、わたくしにSOSを出すのですが、基本よほどのことがない限り、わたくしはそれを受け入れます。

んー、よほどのことと書きましたが、よほどもないので全部受け入れます。

そして全部最後まで寄り添う覚悟もしております。
仕事として最後までサポートするのがわたくしの責任です。

しかし、わたくしは、お客さま自身にはなれないですし、「こうなりなさい」と押し付けるものでもありません。

自分をみつめて、自分自身の自身が意識をどう変えるのか

極端のことを申し上げれば、

変わりたいのです  =  welcome

なのですが、

変わりたいけどどうしたらいいのか = アドバイス・きっかけづくり

「変わりたい」というのは、「今よりよくなりたい」

人に変えてもらうという言葉ももちろんありますが、その根底は、やはり自分自身が変わる気があるのかないのかだと思います。

なので、人に変えてもらうという意識がある前提なら、

その時点でもはや、変わることはできない。

わたくしの人生そしてわたくし自身はわたくしの道。

お客さまたちの各自の人生は、お客さま自身の道。

それぞれ違うのです。

わたくしの位置までおいでということではありません。

それぞれ歩く道があるのです。

ただ、道をつくるにあたって真似はできます。

それも自分が自分の道をつくるのだという意識がないと所詮、真似事であって価値となりません。

一面、雑草だらけで、まずはその雑草に足を踏み入れる。
何回も踏み入れたら、いずれかは「道」となる。

踏み入れて歩きづらかったらまた戻って違う角度から踏み出してみたら、前回より歩きやすいとなるかもしれません。
そうすると前回より軽快に歩き出す人もおられます。

わたくしが道をつくってあげれるのは、最初はお手本をしめします。
そして実際にお客さま達が道をつくるときには、寄り添っている見守っている。

そんな感じかな・・・・。

そうは言ってはおりますが、わたくし自身もそんな事の繰り返しで自分の道をつくりあげている訳でしてね。笑

失敗の連続だったりもします。

知るか、知らないと思えば相手にも伝わります。

でも、なんとかしたい、こうなりたいんだという気持ちも相手に伝わります。

本当に「伝えたい」気持ちというのは、全部伝えれるかといったらなかなか伝えれない。

大好きな人に

好きなんです

という一言でも、言葉に出すことも行動、言葉に出さずに表現、相手に伝わるようにするには、

みなさんならどうしますか?

そういうことじゃないかなと思います。

それでは、本日もよろひくおねがいします。

PS.ちなみにプライベート音痴のわたくしの場合、大好きな人に
好きと伝えるには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒミツ♪

キモイワ!!笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。