探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月27日

探偵ブログ「信頼関係」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日は、出勤していつものデスクワークにとPCに向き合っていたら、気になっている調査に目を通していましたら、

それからがっつりとその調査の仕事をしてしまい、それからそれからと違う仕事と順調よくこなせれたのはよかったとして、最後は勉強会で更にその後、お客さまとのやりとりと深夜まで続き、ブログを書く時間がございませんでした。

本日は信頼関係というタイトルにさせていただきました。

お客さまたちというのは、探偵社の選定の不安も余分につき、尚且つ、悩み続けたお客さまたち「ばかり」といっても過言ではございません。

そして相談してくださり、わたくしを信頼していただき申し込まれていかれても、お客さまの中には、

■ 悩み事に不安になり、調査方向性もぶれてしまう

という方もおられます。

調査開始前も、調査中も、調査後も・・・・・。

わたくしは、お客さま達が質問されることにすべて答えさせていただいております。
ほぼ、即答で。ほぼ、同じ内容です。

これはとても大事なことであり、悩みや解決の軸がお客さまたちがまたぶれだしてしまい、わたくしにその不安な気持ちを話してくれるのですが、

わたくしが、ぶれない内容をお伝えすると、すっとまた軸が整えられる、気持ちが定位置に戻る、お客さまの「よりどころ」と申しますか、わたくしの言葉を確認して、もう一度、お客さま側の気持ちを定めているとわたくしは思っております。

これがわたくしが、少しでも最初と途中と最後の話が二転三転すると、一気に信頼関係は崩れるのです。

極端なお話、お客さまたちの一部の方は、一字一句も違いが許されないこともあるのであります。

そんな中、人として失敗はないのかということなのですが、それに関してはあまりわたくし自身不安というのはありません。

なぜなら、小手先、目先でお客さまと向き合っているつもりは到底ございませんし、全部、嘘偽りのない自分自身とお客さまと向き合っているからであります。

なにを言われても、嘘でも着飾って話しているつもりはないので、驚きもしないですし、慌てることもありません。

信頼関係は本当に大切だなと思いました。

プライベートでもそれは実感できることです。
そして自分自身も上記内容の如く、そういった面では同じなのかなと思います。

ある程度のところではわたくしは人に言われてもぶれないし、人に関しても自分が見たその人を評価する。
自分自身が感じたことを素直に表現するし、それは嘘でもなんでもない。

自分が感じた信頼関係を人の言葉や意見で左右されることはないと自分で自信があります。

さて、朝から熱く語ってしまいました。笑

本日も正を正して執り行ってまいりたいと思っております。

そして、本日は二件目のブログもはりきって「KAKUYO」

ごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。