探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月25日

探偵ブログ「激動の今」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました「ね」笑

本日は、激動の今というタイトルにしました。

最近、つくづく思うのは、起業しても簡単に閉業、閉店をするといったのが目に付く時代になりました。

お店は明らかに「テナント募集」と看板がいつの間にかなっており、あれ?ここのお店、1年やってたかやらないかくらいだったのに・・・・

栄の街でもよくお見かけします。

それもまだ店内の看板、内装も傷みもなく・・・・。

それくらいの思いつきで開業したのかな、目的地があさはかだったのかな

経営とはやることは誰にだってできますが、それを維持継続していくことが大事であって、経営者といえども、幅はものすごくあると思います。

雇用する側も雇用される側も、ゆるい温度ではこの時代を乗り切っていけれない。

もうすでに、胡坐をかいていると潰れる時代だとわたくしは思います。

これだけのすばやい情報が入手できる時代、顔を見なくても商品が手に入る時代。

携帯電話でもそうです。

友人、恋人に電話かけるにも、ご両親が電話に出られ緊張する、そこで電話対応のマナーであったりとか、コミニケーションもはかれたりもしました。

ひきこもりといっても今と昔のひきこもりは違います。
友達がいなくても、ネット上で友達っぽい人も作れれば、時にネット上の付き合いでも交際した気分になっている人もおられます。

時代は変わりつつあるという言葉はもはや、変わったという自覚。

わたくしは、常に皆と同じ事をしていてもNGだと思っております。
そして同じ事をしても所詮、真似事、自分のもの(価値・財産)にしないと意味がないわけでなのです。

強いものを活かし、弱いものを修正、見直し。
社業の位置をきちんを確かめ、常に原点に戻り弱い部分を洗い出すことで根本的な本質的なものが見えてくるのだと思っております。

■ 高く売れればいい

■ 安く売れればいい

そういう時代は過ぎたとわたくしは思っております。

強みを付加価値にすることは大事であり、それには、大きな壁をいくつか乗り越えなければなりません。

しかし、それをものにすれば価格をあげることもできる。

そーゆーことかなとわたくしは思いました。

そんなこんなんで。

今週もより一層、気を引き締めてがんばります。

本日、天候がはっきりしませんが、ご来所されるお客さま方、お気をつけていらしてくださいませ。

えいえいHO-

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。