探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月22日

探偵ブログ「あの時言ってくれた言葉」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は昨日とはおおちがいのさわやかな天気ですね。

久しぶりに大きく深呼吸をし、風にそよそよ揺られる花達を眺めながら出勤。

本日は、あの時言ってくれた言葉というタイトルにしました。

当社のお客さまというのは、ほとんどリピーターになりません。

それは、わたくし自身もそういう方向性には持っていくことは最初から致しませんし、解決に向けての提案で執り行うので、

では、もう1回調査

ということはほとんどないのです。

これは、たかだサポートでもお伝えしている、目先の調査提案ではなく、お客さまの根本的な悩みに向き合っていくことを前提にしているからであります。

過去のお客さま達が時折、会社に訪問されます。

そんな時は、近況報告であったりするわけなのですが、では、調査をまたするのか?

それはしませんし、わたくしも提案は致しません。

お客さまもそれは理解した上でお会いしておりますし、時に、そうであっても、そこにお客さまの気持ちとして、「調査する価値」が当初の調査よりあまりないのではないですかというケースになるからであります。

各お客さま、みんなわたくしは、精一杯の気持ちをお話させていただいております。

それは、自分で言うのもなんですが、お客さまたちには必ず伝わっていることだと思います。

だから、「たかださんならわかってくれる」という安心感があるのだと思うのですが。笑

大半の再会するお客さまたちが言う言葉は、

「よかった・・・、あの時のままのたかださんで」

「よかった・・・、たかださんが萎えてなくて」

ほっとしたかのようにいつも微笑んでもらえて、その時はいつも恥ずかしい気持ちになります。

その時、いつも自分の中でひっそりと喜んでいるのが、

当時はわたくしがサポートし寄り添って応援していたのが、

逆に今では応援されている側になっていることなのです。

お客さまたちは気づいているのかなと心で思いながら、自分一人むっつりと喜んでいるわけですが・・・・。

お客さま達というのは、当時はその事態に立ち向かっており、周りが見えていない余裕がないといった方がほとんどであり、

時が経ち冷静な気持ちになったときに来られるお客さまは、

「あの時、たかださんが言っていただいた言葉を励みにしております」

「あの時、たかださんが言ってくれた言葉で踏ん切りがつきました」

それをどうしても伝えたくて。

そんな会話の時のお客さまたちの顔表情はなんともいえません。
まさにわたくしがこの仕事を通じて得れる幸せだと感じる時であります。

わたくしのまさに宝ですから・・・・・。

そんなこんなんで、現在は調査たて続き、難航する調査が重なっている状態です。
なんとか、結果がだしたいというお客さまの気持ちの焦りと真実しかお答えできない当社との狭間で、がんばっております。

そしてわたくしは経営者の立場でそれだけではなく、その他にも色々と考察し、向き合っていくものがやや重なっているのか・・・・・・、

若干、本日、呼吸が苦しい・・・・・。笑

落ち着けと言い聞かせながら、本日もがんばってお仕事しております。ニッコリ。

それでは・・・・・

ごきげんよう。ニッコリ ←いたいたしいわっ!笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。