探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月21日

探偵ブログ「君の思いは光を差す」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

梅雨ですね・・・・・。

珍しく、この二日間、夜になるとじんマシーンが出ている・・・・
そんな夜を過ごしております。

そんなたわいのないことはいいとしまして・・・。笑

この一週間は、何人かの真剣な思いと眼差しに触れているそんな日々を迎えております。

一枚の白紙の紙に思いを寄せて、そこには各自の思いが書きしめされている。

その方向性を人にどう文面に伝え、そして今度は相手に伝える。

人に思いを伝えるというのはとても難しいことであります。

そんな、思いのこもった白紙に書かれた紙に目を通しました。

また、その白紙に真剣な眼差しで書き込んでいる・・・・。

白紙に書かれた、書き込んでいるその本人の心の思いって相当な思いなんだろうなって。

その人たちを実際に目の前にみて、そしてその後もその人たちがどう伝えようかと思いながら書いているのだろうと・・・・・。

本当は一枚では伝えきれない熱い思いだとか、プロセスがあって、本当は白紙の紙にぎっしり書き込めないほどの思いがきっとあるんだろうなと・・・・・。
鉛筆でぎっしり、何回も消しゴムで消して、書いて、真っ黒になるまで、紙が磨り減るくらい・・・。

そんな思いがその紙以上に伝わる各自の思いを、なんとかしたいと思うこの頃。

自分の我のまま思うようにまま突き通すことは簡単です。

でもそうではだめなのです。

その思いは、その紙に書かれた内容は、その人たちの思い。
わたくしの思いではないのです。

スタッフ達にもいえる。

わたくしの理想も確かにありますが、一番はスタッフ一人一人が「らしく」そして自ら思い描くこと、わたくしが決め付けることではないのです。

夢や目標はないより持った方がいい。

夢や目標は誰でも立てれるし思い描くことも簡単であります。

それを実現にむけて、行動するのは自分自身なのです。

わたくしは、方向性をしるしたり、寄り添ってフォローすることしかできない。
それは、突き放していることではありません。

寄り添った以上、どんな状況であれ逃げません。

年齢問わず、本気で真剣な思いを話すその姿というのは、見て聞いていてもとても綺麗に思う。

キラキラした何かがみえる。

よくお客さまたちに申し上げ、自分自身の執り行い方にも応用していることが、

慎重に尚且つ大胆に

慎重に資料収集し、尚且つ大胆にパフォーマンスする。

慎重に資料収集は、安易なことではありません。

ここで挫折やめんどくさがって諦める人たちが沢山おられます。

というかほとんどです。

ど本気で勝負するなら・・・・・・

君の思いは光を差す

そんなこんなで、本日もわたくしは、正を正して取り組みたいと思います。

顔晴ります!

本日はおとなしくいこうかな・・・・・笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。