探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月18日

探偵ブログ「良さを見出す」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

髪の毛もさっぱりし、前髪がやや短すぎると思うこの頃、さて、今週もはりきってまいりましょう。

本日は、良さを見出すというタイトルにしました。

人の良さというのは必ず誰しももっている部分なのかなとわたくしは思っております。

欠点を問いただすことや修正することも時に必要ですが、長所を最大限に生かすことも同じくらい重要だとわたくしは思います。

そのバランスというのが難しいところなのですが、

一番は、偏った思い込み、決め付けはしたらいけないと思っております。

なので、わたくしは周りがマイナスの事ばかり言ってもあまりそれに便乗することはありません。

自分の体と心で感じたその人を見て感じたいからであります。

ほんと、周りがいうとおりの人だったというケースももちろんございますが、そういう風にとらわれがちだけど、そんなことないという人たちもたくさん見てきております。

ご相談に来られるお客さまたちもそうであります。

色々な性格のお客さま達がおられます。

そんな時、お客さまたちの各自の良さというのをいかに見いだせれるのか・・・・

お客さまの気持ちの持ちようでどれだけ視野が変わるのか

お客さまの言葉の掛け方を変えるだけでどれだけ人が耳を傾けてくれるのか

お客さまが今、真実を知ることでどう自信がつくのか

くだらないところで労力をかけずに、大切なところで労力を使うことに意味があるという・・・・

お客さまたちは、必死な思いで当社へ駆け込んでくるのです。

心身ともにクタクタになった体と心で・・・・・

ちょっと話がずれるのかもしれませんが、わたくしは学生時代から部活以外は群れることが得意ではありませんでした。

群れるのが得意じゃないという訳ではありませんが、なんとなく人の事をどーの言うのが苦手でして・・・・。

自分が感じてないのに決め付けられたことを聞くのがいやでした。

究極には、自分の噂が流れた時には、ひとりひとりに誰から聞いたのかを問いただし、主として噂を流した彼女に

「言いたいことがあるのなら、目の前でいってください」

という、変わり者な面もありました。汗

なので、どこのグループに属しているというのはあまりなかったのですが、それなりに八方美人的には、いたわけでして・・・・苦笑

わたくしの持論ですが、

弱い人はすぐに味方をつくり守ろうとする

学生時代であろうが、社会人だろうが、それはいつも感じることです。

さて、今週もはじまりました。

と同時に、よしがんばるぞ!といった今。

本日もご来所されるお客さま方、お気をつけていらしてください。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。