探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月15日

探偵ブログ「仕事の自分とは」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はすっきりとした目覚め、出勤中、そよそよと風に吹かれている花をみて、笑っているように見え、なんだかほのぼのとした気分でした。

さて本日もはじまりました。

本日は仕事の自分とはというタイトルにしました。

やはり、仕事モードのわたくしというのは、すべてがお客さまたちの問題・トラブルを抱えているという・・・・・

なのでわたくし自身が軸を持ってお客さまたちと接していることとなります。

途中、感情が不安になったりするとわたくしへ連絡したり、面談したりとして、その軸を確かめ自分に言い聞かせるように落ち着かれるというお客さまも実は少なくありません。

これが、わたくし自身が二転三転と軸や話がずれるとお客さま達も不安定になり、ことの問題にさまよってしまうからであります。

それ以上に不安になり、当初の調査提案をごろっと変更したいというお客さまも中にはおられるのですが、深く話をお聞きすれば、お客さまの気持ちの不安定から変更したいという気持ちになるのです。

そういう時にもその不安に向き合っている中、最終的には当初のままの調査提案となるケースが大半となります。

それは、お客さまへの先を見据えた調査提案であって、目先小手先、おもいつくままの調査提案をしていないので、根本の軸は、なんら変わることはないからであります。

状況が急変することももちろんあります。

ですが、そういうことは想定内で執り行っており、今更、慌てることではありません。

いつも思うのが、わたくしが不安定になることが一番いけないことだと思っております。

いつでも相談を受ける際に、お客さまの状況、心情と共に、先を見据えた提案をするのですが、それは、点と例えると、点と点を記していくのがわたくしの役目であり、その点と点を線をつなげるのがお客さまだと思っております。

さて、本日もコソコソせず、正を正して・・・・・・がんばります。

本日もご来所されるお客さま方、お気をつけていらしてくださいませ。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。