探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月12日

探偵ブログ「近年聞かれるお客様の愚痴」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も早出、最近、ちょっと異様に?早いわたくしですが(苦笑)、経営者当初を思い出し、体が覚えているうちに、体と頭に叩き込めるうちに・・・・・という気持ちで。笑

毎日の朝出勤したはじめての仕事は、今日考えることやることを走り書きを致します。
だいたい、10~15件くらいでしょうか。

それと共にホワイトボードと手帳を見合わせるという。

それでこなした仕事から傍線で消す。

そうすることによって自分がしなくてはいけないことが目に付いて結構効率がいいのです。

本日は、近年聞かれるお客様の愚痴と言うタイトルにしました。

ここ数年、本当によく聞かれるお客さまの愚痴が、弁護士とのやりとりであります。

ご相談にお見えになるときにはすでに弁護士が入って相談に来られる方もおり、すべての弁護士に愚痴がでるわけでないですが・・・・。

■ 対応が遅い(そして聞きづらい)

■ どうなっているのかわからない(進行状況が)

これはお客さまたちが弁護士の愚痴でいつもでる内容であります。

正直、わたくしも3・4年前まで弁護士とのやりとりに不信感を抱くこともありました。

昔は弁護士は一緒かなと思って「それなりに」当時は弁護士を紹介していたのですが、「それなりに」がお客さまを放置している事に、自分の情けなさを覚えました。

わたくしがこれではいけないと決定付けたお客さまの言葉が、

「弁護士さんが言われた内容は、たかださんから既に聞いたことであって、

 たかださんのが説得力があった・・・・大丈夫でしょうか・・・」

そしてお客さまとのやりとりで進行していくと途中で担当弁護士が変わっていくためにお客さま達が不安になっていきました。

感情論は必要ないと弁護士は時に言いますが、人によっては弁護士さんたちも感情論でお客さまに物を申していることも結構なところあります。

常識外れたことを弁護士に申し上げているならわかりますが、常識内で充分に、お客さま、わたくしたちも理解・納得した上でお話している内容であります。

当社からご紹介させていただく弁護士等、及び士業に関しましては、そういったことはない弁護士を選定させていただいており、

ありがたいことに苦情も愚痴もいっさいございません。

なので、紹介していない弁護士の愚痴をお客さまから聞くのですが、どうすることもできない事実もあります。

そういう時、いつもお客さまたちから言われることは、

「たかださんのところの弁護士さんにお願いすればよかった」

これからも能力ある弁護士との繋がりを深めていけたらなと思いました。
これがなかなか・・・・・、なんですよね。

それでは、本日もがんばります!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。