探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月8日

探偵ブログ「今の自分を知る」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もキレのある一日を迎えたいと思っております。

本日は、今の自分を知るというタイトルにしました。

お客さま方との相談でもそうですが、自身がお話をしている中でその人自身が自分を知って話しているのかどうか・・・・・

知らないからいけないとかではなく

知っているのか知らないかということが大切になります。

時に悩みという根深いところから、否定的に考え込み、自分の本来の位置よりかなり低い評価で話される方もおられます。

そして夫婦間のお話からすれば、ちょっとした浮気疑惑で相手のことを疑いに疑ってしまってなにもかもが信用できなくなり、自分らしくない行動をしてしまう、つまり相手に対して嫌なことばかりをして、余計に悪循環となり、そして自分らしくない行動をとることに於いて精神的にも自分自身を追い込んでいることに気づいていない。

そういう相談を一通りお聞きして、今の自分を知っていないお客さま方には、本来のお客さまの心情を問いかけてみたりもします。

たとえばのひとつでありますが、

どんなに相手のことを否定的にわたくしに話されたとしても、

もし、ありえないその人が、本当に反省して誤ってきたらどうしますか?

ここでお客さまの反応が二つに分かれることが多いのです。

お客さま達からしたら、そんな事考えたこともないことですから、すごく驚かれる方もおられれば、一瞬、口ごもるお客さまもおられます。

そんなことはありえませんと断言するお客さまもおられます。

相談をお聞きすることに、大切にしているひとつは、今の自分を知っているかどうかということわたくしはお客さまと向き合っております。

お客さまだけでなく、人というのは、今の自分を知っているようで知らない人もいます。

実際にわたくしだって知っているようで知らないのかもしれません。

でも、今の自分を知っていたいという気持ちは常にありますし、いろいろな角度から自分自身をみて確かめてもいるつもりです。

しかし、今の自分を知らずに、いや棚の上に於いて、見栄やプライドで着飾っている人もおられれば、今の自分を知らずに、人にとやかくいう人もいます。

今の自分のままでよければなにもいうことはないですし、それが一番いいのです。

しかし今の自分より前進したければ、今の自分の位置というのを自分自身が認めてあげることだと思います。

今の自分を知らずに、どんなにがんばって前進しても絶対に振り出しに戻ってしまうのです。

どんな自分でもいいじゃないですか、今の自分の位置を認め許してあげること。

その位置からみれば、必ず答えは導き出せます。

さて、本日も賑やかなオフィスとなりそうです。

現場もがんばっております。

本日もご来所されるお客さま方、お気をつけていらしてください。

では、ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。