探偵業として探偵が感じたこと
2012年3月27日

探偵ブログ「究極の調査労働」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

寒さがぬけきらない3月も今週で終わりですね。

本日は究極の調査労働というタイトルにしました。

探偵というのは、なんでもかっこよく見える業種でして、聞いたり見たりする程度であれば

おもしろそう

と人は言います。

調査現場というのは、みなさんが思っている以上に「過酷」であります。

時間の拘束

現場の緊張感

匍匐前進してでもはいつくばってでも調査は継続

というのは、調査に対しての絶対条件。

現役調査員時代は、調査現場が重なると肉体的疲労だけでなく精神的疲労も半端なく重なり、本当に毎日がふらふら状態で帰宅するといった日々が続きます。

体重も一気に減ったりするのも当たり前。

逆に一気に体重が増えたりもします。

そんな日々が続いていたときに、究極に疲れているときに起きていたことは、

夢遊病

これくらい過酷なのです。

なので、調査現場になると一気に緊張感が集中し、そこから長い緊張感との戦い。

なにが起こっても対応しなければならない。

報告書を作り上げたり、調査員らが報告書をあげてきたりする内容をみると

不思議なものでがんばっているのが伝わるのですよね。

そしてお客さまにも伝わるのです。

ということで、本日は調査現場というのを少し書かせていただきました。

ほんとに少しで語りだしたらきりがないですよ。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。