探偵業として探偵が感じたこと
2012年3月25日

探偵ブログ「人の目力」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

リバンドのようにたまに飛び出るマルコ。笑

ちょっと、雰囲気を変えて出してみました。

みられてませんよーに・・・笑 キョロキョロo(・_・= ・_・)o

本日は、お客さまの目力でというタイトルにしました。

お客さまとの向き合い方に最初にお話をお聞きしている中で、

お客さまの目力というのを拝見しながらお話をお聞きします。

といいながら、じろじろと見るわけではございません。

お客さまたちが、

なにを一番悩まれているのか

抱えているのか

どの部分が一番お客さまの精神状態を苦しめているのか

その悩みはどこまで深刻なのかどうか

それにおいて、

調査が必要なのか必要でないのか

調査したらお客さまは解決できるのか

調査してもお客さまは解決できないのか

そういった向き方をしております。

疲れきった目力でも徐々にわたくしの話にお客さまたちの目力は強くなる方が多いのです。

いや、みなさんほとんどそうなられます。

答えは簡単。

わたくしは絶対に軸はぶれないお話をする。

何度聞かれても、そのお客さまたちに応じて話が二転三転は絶対にありえません。

それが、お客さまの軸のふらつきやぶれをきちんと未来の地図として提案しているからです。

逆に、お客さまの悩みやトラブルが二転三転する時は、いくら調査を依頼したいとお客さまから申されても、わたくしは「契約」をするのではなく、お客さま側で再度、ご検討をお勧めしております。

これは結構、お客さま側から驚かれることなのですが、次回、お会いした時には、お客さまの悩みやトラブルは二転三転はなく、意志が固まるので、当社では、目先の契約はトラブルになるもとだと判断させていただいてこのようにさせていただいております。

そんな中、ついつい職業病で人の目力というのを無意識にみてしまうのです。

目を合わせようとしない人

きょどる人

目がキラキラしている人

目がくすんでいる人

目が澄んでいる人

などなど・・・・・。

先日、とある取引先との待ち合わせで多少の時間が空き、ひさしぶりのショップに顔を覗かせました。

すると、いつも勝気でいきがっている雰囲気を出している店員さんが接客をしていたのです。

勝気、いきがっていると書きましたが、悪口ではなく、仕事では半端なくこだわっている美人の店員さんで、だいすきな店員さんで、ほんと目力がすごくてなかなかいないパンチのある目力だと思った一人でした。時に人をよせつけない目力は、仕事意識にも高く思いました。

接客の姿を見ており、がんばって接客しておりましたが、そんな彼女を見ていたら、

いつもより疲れた目しているな・・・・。

自分の何かを隠してがんばって振舞って接客しているな。

と一瞬でしたが感じたのです。

接客が終わり、彼女があいさつに来てくれたのですが、その会話の流れでついつい

「疲れた顔してるよ・・・・」

といったら、彼女は真っ赤な顔になり、

「どうしてわかったのですか?素を見られた気がしてはずかしい・・・」省略

時間もなかったので、あまり話せなかったのですが、

わたくし

「省略~・・・奇麗なのだから、もっといい顔しなよ。」

彼女はうつむいてうなずいてました。

あの一瞬の顔表情が、彼女の素の顔なのだな~って思いました。

ゆっくり聞いてあげれなくてごめんね。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。