探偵業として探偵が感じたこと
2012年2月13日

探偵ブログ「情けない探偵社」

おつかれさまです。名古屋の探偵、@高田幸枝でございます。

本日2件目ですね。

ようやく先週の課題目標が達成にほぼ近づき・・・・ギリギリ・・・がんばりました。

ちょっとギブアップ気味なわたくしではありますが、今夜はまだまだ・・・

終わりそうもありません・・・。クターッ(ノ_・。)

最近のお客さまの中で、他の探偵社を利用して当社へ来られるお客さまに

「他の探偵社で結果がでなかったから」

わたくし

「ん?」

なんてことない・・・調査したのかしてないのかさえわからない報告書・・・。

調査報告書もない事例もある・・・。

それだけなら、まだしも、どこまで発覚しているのかさえも「危険」

こんなに真面目に探偵業と向き合っている当社であったり、他であったり・・・。

情けなくて言葉になりません・・・。

以前のお客様の数名に、

知り合いに探偵業をするという友人がいたのですが、学生時代からその人は

うそばっかりつくので信用にならないので、頼もうとは思いませんでした。

なんて笑い話がありますが。

笑い話じゃないですよね、正直なところ。

人の弱みにつけこんで・・・・・

「わかりませんでしたー」

でお金もらって。

探偵ってかっこいいし、うまみがあるからなんていつやら聞いた話です。笑

こういうのが一番、

「むかつく」

「ふざけんな」

大変失礼いたしました・・・・。

よく、わたしは、「仕事に熱いですね」と言われますが、

わたしは、正解はわからないですけど、どこの同業よりがんばっているし、

思いも人一倍だし、いや人二倍だし、この業界で成しを遂げたい。

以前に仲の良い同業と、冷え込む探偵業界での話しがいつも心に残っています。

「もし、探偵より儲けのいい仕事があったら、そっちにいく?

 たかださんはいかないでしょう。

 それが我々の生きる道」

たしかに、この言葉を聞いたときに、本当にそうだなと思いました。

どんなに儲けのいい仕事があっても、わたしはいかない。

この業界で生きていくんだと強く思ったから。

どんな業種もピンキリなら、この探偵業がグレーゾーンとみられがちでも、

探偵業として「ここなら絶対に信用できる。間違いなし」

それに断じて徹していたい。

これは、昔から絶対にぶれていないこと。

昔からのわたしを知っている人たちは、

「たかださん、かわらないなー」

って笑っているでしょうね。笑

それでもいいです。これがわたしですから。

そんなこんなで、こんばんは。笑

なにを言っているのか、たかだくん。笑

みなさん、探偵さんにだまされないように・・・・!

たかだ探偵がやっつけてやるぞーーーー!笑

ちょっと、疲れがたまって壊れ気味ですかね・・・・汗

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。