探偵業として探偵が感じたこと
2012年1月29日

探偵ブログ「知識は道具である」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日は、知識は道具であるというタイトルにしました。

~松下幸之助さんより~

知識は道具である。

知識の奴隷になってはいけない。

知識の主人公になる。

縦横無尽に知識を使いこなす。

わたしは、この言葉を見て、今のたかだサポートであったり、トラブル解決にこだわる探偵社にしようと強く決断しました。

主人公がお客様とたとえたら、調査というのはお客様にとっては結果というものに気づいたのです。

それを提案するわたし自身が、調査の道具になっていたら主人公は物語が進まない。

そう決断したわたしは、お客様との向き合い方がまったく変わりました。

そしてスタッフたちとよく言っているのが、「たかだファミリー」という、

「たかださんだからお願いする。」

「たかださんにお話を聞いていただきたいの。」

「たかださんみたいな女性になるの。」

「たかださんみたいな生き方がしたいの。」

「たかださんのパワーというか元気をわたしも持ちたいの。」

という、熱烈なお客様も結構、おられまして。笑

そんなわたしは対した人間ではないですし、中身なんて「ヨレヨレ」ですから・・・。笑

あれ?いま、だれか笑いましたか??笑

そこのあなた、笑いすぎですよ。チラッ(ノ_・。)

ただ、お客さまの問題やトラブルに一緒に向き合い、探偵業としてアドバイス・サポートを徹底して、お客さまの人柄や心情に共に寄り添っている。

そう絶対に逃げずに、同情せずに。

だから、松下幸之助さんのこの言葉で自分自身にも目が覚めたんですよね。

調査現場がどうのこうのではなく、

わたしは、お客様を助けてあげたい。

多分、当社をご利用してわたくしの担当のお客様は、

「そうそう、たかださんはそういう感じ。そういう性格の人だわ。」

と思っていると思いますが。

時に過去のお客様が、調査じゃないんだけど、わたしに相談したいというお客様もおられます。

もちろん大歓迎なのですが・・・。

殆どのお客様が、相談料を払わさせてください。と言いますが、わたしは一切いただきません。

その相談料を払ったと思って、どうか、自分のためにお使いくださいと言います。

ご飯でもいい、

エステでもいい、

ネイルでもいい、

まつげのエクステでもいい、

いつも自分でしていない、自分へのご褒美に使ってくださいといいます。

そしたらまた新たな自分に気づいたり・・・・でもいい気づきに違いない。笑

本音どころでちょっと言わさせていただくと、

わたし自身の願望だったりして・・・・・笑 マル秘~。

さっ、本日もがんばって「ひとつずつ」こなして月曜日に備えます。

では、失礼いたしますで「ござる」笑

@高田幸枝探偵でした。

なんか、かっこ悪いですね・・・・。

@高田幸枝

なんか、違う?

@高田名探偵でございます。

@名古屋の高田探偵でございます。

違うな。

@たかだ探偵だよ♪

違う、違う!笑

似合わないのにまだ気づかず、懲りないたかだ探偵でした。苦笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。