探偵業として探偵が感じたこと
2012年1月16日

探偵ブログ「現役調査員時代」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

今日は、昨日の悔しさを無駄にしたくなく、朝4時に起床し、三時間たっぷり集中して仕事しておりました。

「まずは、ひとつひとつこなす」というテーマを自分で立てて、とりあえず大きなひとつをこなせれました。

なのでちょっと悔しさも和らいだとさ。笑

現役調査員時代、北は北海道、南は福岡、これは殆どすべて日帰りで帰ってきました。

本当は日帰りなんて無理だったんですが、意地でも日帰りというのがわたしの仕事スタイル。

無茶苦茶すぎるのを予定を事前に立て、朝出発がだめなら、夜中にいく、予測がつかない場合は、夜に出発して現地で仮眠・・・・。

そんなに働いてたの?と聞かれるとするならば、「はい。」笑

結構な過密スケジュールでした。

なんでそこまで?

今のような探偵業との向きあいではなく、ただ必死だっただけなのですが、

当時は、女性の一人宿泊があまり受け入れられなかったのもあって、何回かてこづった経験があり、それにこりごりしたのもありますが、疲れても家で寝たいという気持ちもあって。

これが自分の仕事への財産価値に今となってはなったのですから、ありがたいですね。

当時はカーナビなんていう便利なものはなく、地図を蛍光ペンで辿りながら、予定計画を立ていざスタートみたいに。笑

新幹線も自由席座れなくて通路で座ってくたくたになって帰ったこともありました。

東京に着いた途端、新潟県に行き、新潟県に着いたと思えば、滞在30分でまた、新幹線で東京にと。

これ日帰りですよ。

福井県に着いたと思えば、大阪へ。大阪に着けば岡山へ岡山に着けば奈良県にと。

これも日帰りです。笑

長野県が当時、オリンピックで区画整理をしていて道の予測がまったくつかなく、目覚ましと毛布もって車で夜に走行し、現地近くで仮眠。

これも日帰りです。笑

飛行機で北海道へ。それから列車にコトコト。

そしてこれも日帰り。

飛行機で福岡へ。それからレンタカー借りて。

そしてこれも日帰り。

若かったからこそできたプレーだったかもしれませんね。

ではでは。本日もがんばってます。よろしくです。

※お知らせです

女性探偵が語る「探偵トーク」がスタート

開催日:平成24年1月17日(火)

開始時間:13:30~15:00(予定)

尚、1月17日の次回は、2月17日の予定となっております。

※詳細はこちらをご覧下さい。

 http://www.tr-ladies.com/talk/index.html

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。