探偵業として探偵が感じたこと
2012年1月15日

探偵ブログ「調査報告書の活用の間違い」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日は曇り空、でも朝の空気は新鮮ですね。

今日は、調査報告書の活用の間違いというタイトルにしました。

調査をするにあたって、そうですね、半分くらいのお客さまは、

「たたきつけてやるわ」

という意気込みのお客さまもおられるわけでして。

いや、そうさせる探偵さんも中にはおられ、そうさせるというよりそこまでサポートしないだけというか、そこまで考えない?のではないかと思いますが。

わたしは、全員のお客さまに申し上げることが、

たたきつけるような調査報告書の活用のしかたなら調査はしない方がいい

と申し上げます。

これは時と場合によりますが、ただでさえ調査をするにあたっていろいろな感情で相談に来られるのですから、

いかに調査報告書をいろいろな意味で活用するか

が問題であって、たたきつけてどういう展開になるのかは、ある程度、推測はつくものです。

お互いにいがみ合うことがすべてなのか

じっくり内容を聞けば、ちょっとしたボタンのかけ違いで、ことが大きく膨れ上がっているだけなのに、たたきつけることで、逆循環で悪循環になってしまうケースも多いのです。

ことの問題より、

「調査なんかしやがって」

という事が、主旨が違ってこういう事の「結末」になってしまうことが聞かれます。

当社のお客さまには、わたくしがそのような説明をしていますので、この様な「結末」はまずありえないことなのですが、他の探偵を利用してこういうことが、他からよく、よく聞かれます。

あげく、どこの探偵だ?なんてこともあるようですが、当社ではまったくの無縁の話。

これもどうしてかは、すべてお客さまに説明しております。

調査報告書の活用のしかたをきちんと理解していれば、この様な状況にはなりませんし、充分に調査報告書に価値をつけていただく。

そしてその前提に、調査する意味をお客さま側で理解していただいている。

調査能力トップレベル~

成功しなければ料金O円

調査能力トップレベル・・・・、当社ではあたりまえのこと。

成功しなければ料金0円(成功報酬制度)・・・・・、成功ってなんですか?調査失敗することもあるんですか?それを引き受けるなんて、0円でも無責任過ぎ。

成功報酬も当社もあることはありますが、これはどの角度からの調査もやってみないとわからないだろうと判断した際に、その旨をお客さまにお伝えして、経費としてかかる料金で結果がでたら成功報酬としてというケースはあります。

こういう目先の判断で執り行っている探偵さんとは、当社は違うと思うし、正を正して本業をがっつりと本腰入れて執り行っていきたいといつも思います。

昔、起業されて大成功した社長がわたしに言ってくれた言葉

王道を歩け!

色んな障害はこれからあるだろうけど、真実はひとつだ。

正を正して歩いていれば、偽りははがれ真実が残る。

すこし壁にぶちあたるとたまにこの言葉を思い出し奮い立たせている、たかだ探偵でした。

※お知らせです

女性探偵が語る「探偵トーク」がスタート

開催日:平成24年1月17日(火)

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尚、1月17日の次回は、2月17日の予定となっております。

※詳細はこちらをご覧下さい。

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。