探偵業として探偵が感じたこと
2011年9月24日

探偵ブログ「100本ノック改め100調査」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

今日は少しばたついています。

で、今ひといきついたところです。

ちょっと余談ですが、今度の美容院までに髪型を変えようと決意しました。笑。

あまり変わらないかもしれませんが(苦笑)

30代はこんな髪型でずっときてきたから、雰囲気変えようかしら。

まー、なにしても一緒ですけど。。。。自己満足なり。笑

e.m.a の前田さんと相談して決めますか。笑

前田さん、笑われる髪型にだけはしないでね。笑

なんとなくはもう決めてますが・・・・笑

ということで、本題の100本ノック改め100本調査。

昔、現役調査員だったころ、とある業種の企業行動調査を執り行っておりました。

情報では、4・5往復の行動になるとのこと。

これが、合計7日間。

本調査に取り掛かったら、これが1日、14・5往復もするではありませんか。

会社に戻ったと思えば、5分後に出、他の調査員たち車両とすれ違いすれ違い、声をかけあい・・・・。

トイレすら行く暇がなかったくらい・・・・。

まさに100本ノック改め100本尾行調査。

調査報告書をみたお客さまは、びっくり。

「これはこれは。まさか・・・・こうなるとは思いませんでした」

動きがない調査もこれまた苦痛の調査現場なのですが、これはこれで大変でした。

調査の現場ってみなさん、どんなイメージなのだろう?

夏は夏の苦労があって

冬は冬の苦労があって

テレビでイメージしているような調査なんて夢の夢。

エンジンかけると車内にいくら隠れても人がいることはわかってしまう。

車両の調査ならともかく、徒歩尾行なんて失敗したら終わりですから。

「あーあ。まかれた」

なんて新人の研修中に軽率に言うものです。苦悲。

探偵小説読んで、いいところで眠たくなったから明日続きを読もう。って終われないですからね。

夏の車内の暑さはサウナ以上

冬の大雪でもたちっぱなしで、足が凍結して動きません。笑

ビュンビュン風が吹こうが目は離せないわけです。

じゃー、春や秋は調査しやすい?

春や秋にはそれなりの苦労があり、陽気な天候だからこそ住民も外に散歩など、なにかしら外に出てくるものです。

急に雨が降っても、体びしょびしょになりながら調査現場はがんばっています。

電車で体はさまれてまでも乗車しなくちゃいけないんです。笑

靴脱いで靴下状態で徒歩尾行しなくちゃいけないこともあるんです。笑

夜中にこっそりと犬と目が合うときもあるのです。笑

徒歩で駅まで・・・・徒歩どころか、100m競争のように駅改札口までダッシュでいくのに大変なこともあるんです。笑

自転車で動く・・・自転車って競輪選手用の自転車の時だってあるんです。笑

不正調査で韓国までいってしまう調査だってあるのです。笑

中国人になりすますことだってあったんです。笑

まだまだ、いっぱいモチネタありますけど、このくらいにしておきます。笑

こう書くと探偵っておもしろそーと思いますか?

これは調査が終わってから笑えること。

調査が終わってから笑えない人たちがほとんどですけどね。。。。。

探偵の厳しさにもーれつに気づくとさ。

たかだ探偵が珍しく現場のことを書いてみました。笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。