探偵業として探偵が感じたこと
2011年8月8日

探偵ブログ「たかだ探偵のハートが許さない」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日2件目。

朝5時から仕事して緊迫した時間がいくつかあり、若干お疲れ気味のわたし。

今日は、そんな中でも一番、力を使ってしまったこと。

たかだ探偵のハートが許さない

本日ご相談したお客様とのやりとり。

遅刻してきたお客様からお会いする前からお会いするまで・・・・何回も言っていた約束を守ってくれなかった。

そこまでは、我慢。我慢。

そしてお客さまは次第に

「探偵さんもこれを勉強してください」

と何回も言葉にするようになる。

そこまでも、我慢。我慢。

調査手法をお伝えする。

話が二転三転する。

あげくに

■ 結果がでなければぼったくり

■ こんなんでお金を取るのか

たかだ探偵のハートに火がついた瞬間でした。

隣にいる調査主任が、私の顔つきが変わったのを見て

「仕切りなおしましょう。社長」

いやいや・・・・・。

火がついたんです。

たかだ探偵

「お客様、今、ぼったくり?って言いましたか?

 申し訳ございません。

 当社は、そう思われるのであれば契約はしていただかなくて結構です。

 それと、当社が調査して結果が出ても出なくても調査料金は発生致します。

 結果がでないというのは、「なし」という結果です。

 わかりませんでしたという事ではございません。

 それが信用できないのであれば契約していただかなくて構いません。

 何回も言いますが、ぼったくりという言葉には納得がいきません。」

本当は・・・・・もっと言いたかった。

お客さまは謝ってましたけど・・・・。

それなのに契約していったお客様。

そして1時間後にキャンセルだと・・・・。

これはこれでよかったんですが・・・・。

余分な労力かけるだけ無駄なことはわかってきたと思っていたのですが、たまにたかだ探偵のハートに火がついてしまう。

売上が欲しかったから悔しいのではなく、人として許せなかった・・・・。

探偵ごっこで仕事しているわけでもない。

ばかにしないでほしい。

わたしにもだけど、調査スタッフたちをばかにする事は許さない。

私たちは、胸をはって仕事をしている。

だましだまし仕事をしているならとっくに倒産している。

思い出したらまた・・・・鼻息があらくなりました。

あと少しがんばろっと。

乱れた文章をお許しください。。。。。。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。