探偵業として探偵が感じたこと
2011年8月2日

ふと気づけばこんなに沢山

おはようございます。たかだ探偵です。

最近、ブログのデザインを褒められることが多いので・・・・嬉しいです。

今日は、ふと気づけばこんなに沢山というテーマにしました。

お客さまが相談に来られる時に、

ご両親と一緒にご来所されるお客様

調査後にご両親と共にご来所されるお客様

当社は結構こういう2ケースのタイプが多いです。

その時にいつも感じるのが親子愛。

子供が離婚するか離婚しないか・・・・心配でいる親

本当は別れたほうがいいのに、別れたくない子供を黙って、そしてじれったく見ている親

わたしはいつもお客様にいう言葉

「ここで意地をはらないで欲しい。

わたしやご両親は、あなたの本当の気持ちが知りたいんです。

その気持ちがどちらの選択であっても、ご両親も、わたしも、あなたのみかたです。」

そうなんですよね。親子とはそういう無条件の愛があります。

悩んで悩みきって、ご両親に相談して、親子喧嘩もし、疲れきった日々。

でも、ふと気づけば、こんなに沢山の周りの人たちが、その人を心配してくれている。

わかってはいるけど、どうしても親子とは近距離すぎて衝突しがち。

それを第三者のわたしがバランスをとる。

このバランス加減が難しいのですが、愛は愛です。

同じ愛。だからわたしも愛でぶつかります。

自分だけがつらいのではない、あなたの周りの人たちも泣いている。

それを救っていけるわたしであり続けようと思いました。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。