探偵業として探偵が感じたこと
2011年7月19日

探偵ブログ「仕事である前に『人』」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日2件目。

今回は仕事である前に「人」というテーマにしました。

わたしの経営スタイルである人に対しての付加価値として執り行っている上で思うことなのですが。

ご依頼人さまたちだけでなく、相談だけのお客様へも仕事だけではなく人として接することなのですが。

社会人になりかれこれ●÷十年経ちますが、

社長だの、弁護士だの、警察だのを理由にえらそうにしてくる人は

だいっきらいです。

高圧的なものの言い方をする

こういう人に限ってろくでもない人が多い。

わたしはこういう人を許さない。

昔というかたまにあることのひとつで、初老のご相談者、息子さんの家出で30年、事情を聞くと・・・・あまり喜ばしい内容ではなかった。

他の探偵事務所で数百万を支払いっても発見できず・・・・

わたしができたことは、初老のご相談者に変わって、警察へ相談にいった。

相談に行って、わたしの職業を述べると一変して顔つき、言葉遣いが変わり、

「探偵さんか知らないけど、本人じゃないと説明できないよ。」

カチーーーン。

たかだ探偵のハートに火がついた瞬間。

「そのものの言い方はなんですか?

 探偵だからってなんですか?これでお金もらって動いているんじゃない。

 初老の方が何度も警察署へ足を運ばなくていいように手続きの流れを聞き

 にきているだけなのに、なんでそんなものの言い方しかできないんですか?

 名を名乗れ!」

弁護士さんの中でも

「だいたいこんな事してどうするの?

 こんな事しても、●△×~でしょー」

カチーーーン。

たかだ探偵のハートに火がついた瞬間。

「そんなことはわかってここに来ているのです。

 そんなこと聞きたいがためにここに来たのではありません。

 証拠とか感情論は意味がないというけれど、その言葉が感情論だと

 思いますが。」

まだまだ、こんな話いくつかありますが(苦笑)、お客様のため、仕事のためなら・・・・わたしたぶんものすごく超どSになります。

人として許せないこととなれば、とてつもなく鉄の体で闘います。

社長だからえらいわけでもない

医者や士業がえらいわけでもない

先生と呼ばれる人がえらいわけでもない

警察だからえらいわけでもない

そういう高圧的な態度の人に限って器が小さい

以上です。笑

たかだ探偵、こわくないですよ~★ ニッコリ

 

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。