探偵業として探偵が感じたこと
2018年4月3日

探偵ブログ「本心~二重底」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

あたたかい陽気が続いております。

といいながら、あっという間に紫陽花の時期が待っていて四季ってすごいなーといつも感じます。

本日は高田探偵の「本心~二重底」というタイトルにさせていただきます。

前にもこの事はブログで書かせていただきましたと思います。

人の本心には二重底というのがあって、最初の底というのは自分自身の本心を人に言える底

人に見せられる本心だったり、人に聞かせて自分自身でちょっと本心を確かめたり、人に話して同情や共感を得られたい本心だったりします。

これは、言える本心

しかし、人にはもうひとつ深い底がありそれが二重底です。

人には言えない本心

これを言ったら嫌われる、本当の本当の事をいったら自分が自分でいられる自信がない。

さっきは、「だからこうだから微妙な気持ちになる」と言ってけど、微妙でなく本当は本気で恨んでる。でもそれは言えない。

強気なことをいったけど、本当は不安でいたたまれない。

などなど。

でもこれはみんなが抱く二重底なんだと思います。

ただ、深い悩みや苦しみと言うのは・・・・・・涙におぼれそうになったり、涙で視界が見えづらくなったりと真実が見えにくくなったり、真実を見失いそうになってしまいます。

そう、感情に流されて自分自身の的確な判断ができなくなってしまいます。

人には20代には20代の道があって

30代には30代の、40代は40代の、そして50代、60代、70代

ちょっと余談ですが、わたくしは個人的に歳を取ればとっただけの人を好みます。

その人たちの顔つき、表情、失礼かと思いますが、しわも肌も風貌もしゃべりかた表情もその人たちの人生がうかがえるように感じます。
これは、探偵と言う職業病なのかもしれませんね。

今のその姿にどれだけの人生を歩いてきたかを考えると(他人ですと妄想でしかすぎませんが。苦笑)、自分なんかまだまだだなと思うことも多々あります。

そんな人たちも、本心がそれぞれあって平坦だけでない道を歩いてきたからこその、味のあるしわとなんとも言えない笑顔、昔の事を泣き笑いしながら語る年配の人の話は特に興味深く聞くたかださんでした。笑

本日はそんなところで

さてと本格的に忙しくなってきた4月ではありますが、本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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平成29年11月19日より本社を(下記)にて営業しております。

新社屋は名古屋駅が最寄り駅となり、全国からのお客様方の交通アクセスが便利になります。

またスペースが広くなり、ご来訪いただく皆様方に十分ゆったりとしたスペースをご提供できるようになりました。

これを機に社員一同旧に倍して精励し皆様のご期待に沿う決意です。

今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

前住所 愛知県名古屋市中区栄4-3-26・昭和ビル6F

現住所 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目22ー8 大東海ビル7F

・名古屋駅徒歩5分
・名古屋地下街ユニモール12番出口上がってすぐ

 

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。