探偵業として探偵が感じたこと
2017年10月24日

探偵ブログ「浮気調査編:探偵なんかをつけやがって」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

もうわたくしはピーコートを着用しておりますが・・・・・
余談ではありますが、ダッフルコートは着ますがダウンコートは嫌いな高田探偵です。

ほんと、あまり言って意味がない・・・・。苦笑

本日は高田探偵の「探偵なんかをつけやがって」というタイトルにさせていただきます。

今回は浮気調査をされた依頼人様そして対象者

よくといいますか、たまにこの言葉を聞きます。

「探偵なんかをつけやがって」

依頼人様達から言ったら、「そもそも探偵を利用したくなかった」

みなさんこの一色

言い換えれば「浮気なんてしやがって」

言い訳やウソをついてまで正当化してここまで悩ませ、真実をごまかしてここまでにしたのは誰なのか?

わたくしも聞いている側で、腹は立ちませんががっくりする言葉だと思います。

そもそも、そんな大きな顔してよくもそんな事を声を荒げて言えるものだと思います。

これは浮気だけでなく、うそを重ね知らぬと思って大きなことを言う人にも言えることです。

そういう「探偵なんかをつけやがって」という人は探偵さんが嫌い。

それはそれでそう思っていただいても構わないのですが、

我々というのはお仕事ですから。

以前のブログにも書いておりますが、わたくしは浮気した者はー!とか悪者だー!とかそんな事をののしるつもりはありません。

浮気している側は自分がなにをしているのか本当はわかっている

だからコソコソして、隠したい浮気の追及をするとごまかしたり声を荒げてそれ以上に聞くなと言わんばかりにして。

その時点で答えはでているんです。

もう浮気してしまっている事実は事実

今の状況をどうしないといけないのか

もうすべて周りが知っている状況で目を背けたことに向き合わないといけない

彼氏彼女ではないんですから。

夫婦であって、そして家族であって父・母の身の子供がいるんですから。

「探偵なんかをつけやがって」

それは

「探偵をつけてでも真実をみないといけない事態」

だったんです。

男と女

女では出せない男の強さがあって

男では出せない女の強さってあるんだと思います。

だけど男女ともにわたくしが言える言葉は、その強さを卑怯なところで使うことはずるいと思います。

それで苦しまれ悲しまれているお客様達を本当にたくさん過去も今も見てきております。

病気をしてでも苦しまれている人もおられます。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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【平成29年11月20日に名古屋駅に移転予定です】

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。