探偵業として探偵が感じたこと
2011年4月13日

探偵ブログ「警戒するわけですね」

おはようございます、たかだ探偵です。

いまだにずさんな他社の調査報告書を持ってこられるお客さまがたまにおられます。

調査報告書を見て唖然・・・・。

車・家など固定したものの撮影が逃げ腰の映像

※話になりません

○○時頃外出、○○時頃帰宅

※頃って現場にいなかったのか

本人は怪しげに

※調査員の感情論は必要なし。というかその探偵のが怪しい

契約の際に連帯保証人

※浮気調査対象者の夫の名前を書かせる探偵はどうかと思う

こういう探偵さんたちを見ると同業として恥ずかしい。

というか、やめて欲しい。

探偵ごっこじゃあるまいし、ただでさえ悩み悩んだ人たちが相談にくる訳ですから、能力もないのに実績もないのに・・・・

笑い事じゃないですよね。

人の弱みにつけこんで。。。。

親身な探偵です、喜ばれる探偵ですって・・・・夫の浮気調査の申し込み書、なんで夫の名前で連帯保証人になっているの?

それってなにが親身なんですか?

いい加減にしてほしい。

先日来られたお客さまの他社の報告書を見てがっくりときたたかだ探偵でした。

質は大切ですね。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。