おつかれさまです、たかだ探偵です。

本日、3件目。

今回は、仕事の「楽」について。

仕事によく、

楽しい仕事がいい

生きがいのある仕事がしたい

なんてよく聞く言葉ですよね。

わたしはよく「たかださんは、探偵の経営者として生き生きとしている」と

よく言われます。

わたしが探偵になったきっかけは、もともと探偵一家。

そんなある時をきっかけに探偵の世界へ。

そしてある時、お客さまが自分の報告書を拝見したときに発した言葉、

「まぁ、なんて重厚な報告書」

その言葉を今でも忘れれない。

本当に嬉しかったというのとこの時がわたしが探偵として腹を決めたときだったと。

今でも忘れない・・・

それは、本当にその時はがむしゃらで必死で当時は事務員さんにPC入力だったために手書きで原稿、ペンダコもいいとこ。

先輩たちの3倍稼動してましたから。それも内緒で。

そんな必死にやって、お客様のあの言葉・・・・宝でしたね。

こんな話は書ききれないのでこれくらいにしますが・・・。

要するに仕事は、楽しいと仕事にするのはそれなりの壁を乗り越えたことである。

楽しい仕事というのは楽ではない。

楽な仕事なんてないです。

楽な仕事を探すならやめたほうがいい。

生きがいなんてそんな安易なことではない。

わたし思うんですよね。

上司がいる人や見てくれる人がいるのは恵まれてると。

試されてるんだし、それを頑張っていることに評価してもらえるんですから・・・。

成長するだけ財産になるんだから・・・。

経営者は結果がすべて、ちやほやされても結果がすべて目に見えてわかります。

そして内容もうかがわれる。

口ばかりではいけない。

だれに評価されるって会社自身になる訳ですから。

わたしも当時、社員として稼動していた時は別に上司に評価されたいとか会社に評価されたいなんて思わなかった。

でも、がむしゃらに仕事しました。

それはお客さまに喜んでもらおうと思っただけではなく、単純に悔しい言葉をもらった上司の発言に火がついたとかそんなんで。

「おまえには調査は10年早い」

そんな言葉に火がつき、

お客さまに

「まぁ、なんて重厚な報告書」

そして調査経験が財産になりました。

それがたくましさになり、生きがいと見えるのかなと。

生きがいとか楽しい仕事を見つけるなんてそう簡単には見つかりません。

よくわたしはいう言葉なのですが、薄っぺらい積み木はすぐ崩れる。

土台をしっかり組むこと。

土台が大変だけど、それを乗り越えればそうそう崩れない。

それが大変。

でも本当の仕事の有様ってこういうことだと強く思う。

厳しいですかね、今のゆとり教育の世界では・・・・・。

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。