おはようございます、たかだ探偵です。

寒いですね~。。。。

最近、どこかでよく聴く曲を真剣に聞いてます。

この夜を止めてよ JUJU

「愛しているっていうあなたの言葉はさよならよりも悲しい」

なんてせつない言葉なんだろう・・・・って思ってたらスタッフの女子が

今、ドラマでやっている主題歌だそうで・・・・知らなかった。

今日は探偵になった理由というテーマにしました。

ご存知かもしれませんが、私は探偵一家の娘として育ちました。

幼少の頃、何も知らない私は父親に現場に一日だけお願いして連れて行ってもらった時、幼少ながらに衝撃的でした。

成人なりて探偵に就職したいと言ったわたしに、両親はスパイだと思われるからやめてくれととめられ、父親の会社に就職しました。

最初は雑用、ただでさえ父親の娘ということもあり、スタッフ達も微妙な空気、そうでしょうね。

そんな当時思った事は、スタッフの先輩方に認めてもらうにはみんなの倍、がんばれば認めてもらえるかもしれない。

なんて思いました。

でも、所詮、娘は娘扱いだということを当時の私はわからず。

とある先輩が「おまえには調査は10年早い」

それでわたしの探偵の火がついてしまいました。

一人前ではなかったわたしはやる事も時間がかかるのは当たり前、みんなより残業するとみんなが帰りづらくなるのを察知したわたしは、帰った振りをして会社に戻り仕事をし、時に早朝に会社にきて仕事をして何もなかったように朝のコーヒーを出していました。

当時は報告書の原稿を筆記でレポートを書き、先輩に提出していましたが、ペンダコができてティッシュで巻いて・・・・なんせ、報告書の文言も全くわからなくて先輩方の見本を何回も何十回も見て勉強しました。
辞書や大辞林が私の机に積み重なっていました。

報告書を上手に書きたいと色んな本を読み、よい表現の文章はノートに書き出していました。

この時、はじめて学生時代もっと勉強しておけばよかったと思いました。

がむしゃらにこんな年月が過ぎたとき、報告を受けられるお客様にお茶を出している時、自分の報告書をスタッフの方がお客様の前に持ってきたとき、お客様が

「まぁ~!!なんて重厚な報告書!さすがだわ」

涙が出そうでした・・・・。

それから必死でした、わからない事は先輩方に必死に食らいつき、教えてくれない先輩は調査終了した報告書を何回も何回も読みました。

今思えば、だんだん先輩方にお願いしなくなった時に一人前になったんだなと。

今のたかだが探偵になった理由と過程はまだまだ奥が深いですが、少しだけ今日は書かせていただきました。

というものすごい長文になりましたね。

今日もがんばるぞーーーー!!

The following two tabs change content below.
名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。