おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日はバレンタインデー。調査現場は大賑わいでありました。

そんな中、わたくしも現場の応援に行き、午後からオフィスでデスクワークをしておりましたら、夕方近くに突然のご来客。

東北からインターネットを見たとわざわざと足を運んでお越しいただきました。

本日は、お客様の悲鳴というタイトルにさせていただきます。

こういうお仕事はみなさまにとって珍しい仕事かもしれません。

当社へご相談に来られるお客様方というのは、みなさん、助けて欲しいという心の悲鳴が見えます。

本当に色々なお客さまたちの悲鳴を見てまいりました。

なんとか助けてあげたい

もちろんそんな思いで取り掛かりますが、

この4・5年は「なんとか助けてあげたい」ではなく「助ける」と断言して解決に導いているわけですが、

他の探偵社さんはわかりませんが、わたくしは基本、心で動きます。

仕事を受けるか受けないか選べるといえば選べます。

横柄なお客様というのはいくらお金を出すといってもお引き受けいたしません。

頭を下げてお願いしてくださいということではありません。

そもそも調査しているのか疑うのであれば最初から契約しなくて構いません。

ってなにかあって怒っているわけじゃないんですけどね。笑

お客様の悲鳴って本気なんです。

みなさんが想像する以上にものすごい悲鳴なのです。

誰にも言えない心の叫び、思い一気に吐き出すかのように。

わたくしは、本気を本気で全力で受け止めたいだけなんです。

本気でない悲鳴を本気で受け止めるのはそんな時間もありません。

正直、そんな労力は使いたくありません。

厳しいですかね、わたくし。笑

探偵業というのは疑われてしまうのは仕方がないのかもしれません。

たまに仮名でご相談や事情を隠しながら話されるお客様もおられます。

これだけのご相談をお聞きしているので、なんとなく何かを隠しているのがわかります。

でも、必死にわたくしがお話を聞いて話しているのが伝わるのか、

お客様たちから正直に「実は・・・・」と言っていただけるんです。

思いって伝わるんですよね。笑

正直者はバカをみる

といいますが、正直者でよかったとも思える一時です。笑

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日も賑わっております。

正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。