おはようございます。たかだ探偵です。

今日は雲ひとつない空ですね。おもいっきり深呼吸してみました。

今日のタイトルは興味を持たれる調査現場というタイトルです。

素人の方や、探偵にあこがれる人たちには想像もつかない調査現場。

そうですね、現場を思い出すと、一言で言うと試合中の精神状態。

試合というのは2時間くらいで終わるものの、調査は時に十時間以上はざらにある。

だから終わったときはせみの抜け殻状態になる。

調査中は神経がピリピリしているものの、調査が終了したら一旦停止などで交通違反で警察に・・・・と調査が終了したらそのくらい、どっと疲れがでるものです。

経験を積んでいけば、その精神的バランスの保ち方がまだ少しはわかるからいいものの、経験がない見習いたちは、全部が緊張感におおられ、最初は、体重も落ちていくスタッフが多い。

盗み目。

対象者だけではなく、周りの環境の注意も必要である

だれか見ているな、だれかが歩いてきてるな、そういうのにもいち早く察知して対応しなければならない。

だれかが・・・・ってその人をみたら目があってしまう。

飲み屋街の盗み目は、恐い人たちもこの「盗み目」をしている人たちもいるので、要注意。

徒歩の尾行の時には更なる慎重さが・・・・。

対象者が駅で駆け込み乗車したものなら・・・・笑

こういう突然の交通機関に備えて、今はカードがありますが、当時はポケットに500円を入れて調査体制をとっています。

昔、スタッフが徒歩の尾行が追いつけません。

と言われ、なにをたるんだ事しているんだと、よし、腕のみせどころだなって意気込んでいったものの、対象者、女性なのに・・・・ものすごい勢いで走っていく。

あまりにの猛ダッシュに・・・・あ然。

わたし・・・・笑ってすませました状態。苦笑

以降、張り込み体制を急遽変更ってこともありました。

最初に見習いたちに言い聞かせるのが、調査発覚のおそれ。

普通に人が後ろを振り返り、人が隠れたり、カメラをさっと隠すことを見れば、あれ?なんか隠した。

挙動不審にあえてなることが一番の発覚。

薬物の職務筆問の時と同じ。

だから隠れるな、隠すな、きょどるなという。

調査はその場状況になりきることが大事である。

なので、徒歩尾行などは、対象者の3倍の徒歩は要求される。

車の尾行調査もこれまた色々な状況がある。

真夏だろうが真冬だろうが車内から出れない時もある。

車での張り込みならまだしも、立ち張りなんていうのは恐怖。

真冬の立ち張りは、足も凍りつき、いざ尾行という時には、足ががくがく、手が凍ってうごかない。

なんていうのは当たり前。

快適な調査現場なんて思い出してもそうそうない。笑

だから、今はプレイヤーでないわたしですが、当時はオフィスでは、ご機嫌よく仕事しているのに、調査現場時刻が近づいたら、徐々に無口になり・・・・イメトレじゃないですけど、ピリピリとした調査現場に立ち向かってました。

当社のお客さまは、ほとんどの方が調査報告書を見たら

「まぁー、すごい。すごく大変だったでしょ、こんなところまで調査して」

と喜ばれます。

たまの相談のお客様の問い合わせ。

「浮気現場だけ、おさえてくれればいいの」

浮気現場だけって、その話をしてくるお客様の大半は、そんな空から調査して監視していることはできませんって内容。

冷静に考えればわかるのではないかと・・・・・苦笑

そんなところです。

結構、調査ってハードな内容なのですよ。笑

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。