おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日2件目

今日は探偵という見方が変わったというタイトルにしました。

当社はよくお客さまから

外観も内容もすべて「探偵」そのものの見方が変わったとだいたいのお客さまが言われる言葉です。

それが当社の一番の魅力

探偵というのはグレーゾーンで見られがちで、調査料金や信頼の不透明さが一番言われる職業です。

探偵一家で育成されたわたしは、散々、友人たちからおもしろおかしく父親の職業を話されたので、真面目に一生懸命している両親をばかにされているようで、尚且つ、自分が探偵として活動しているときも、自分が一生懸命仕事しているからこそ、そういう、おもしろおかしく言われるのがとてもいやでした。

なので、経営者として覚悟するまでは、正直、自分の職業は公にはしませんでした。

当時の交際相手にも・・・・父親の経理をしているとかごまかしてました。
(意外とカミングアウト)

いまでもやはり同じなのは、

探偵というより「人」として見て欲しい。

探偵というのが恥かしいわけでない。

でも、最初に探偵と名乗り、人として見られるまでとても回りくどくなるのも事実である。

探偵だからって趣味まで調査なんか・・・・「するわけないし」

そんなみなさんが思っているほど、面白楽しく調査なんてしていたら会社なんてやってられません。

仕事でお金が発生しているわけですし、責任もかかっているわけですし、

企業、夫婦のトラブル問題、その前にプロとしての調査をしっかりとすることが第一条件ですから、

「きゃー、あの人、あんなことしてたの?」

なんて、喜んでいる場合でもない。

テレビやマスコミみたいに、いいところスポットあてて探偵物語的にしてますが、

あんな近くで張り込みや尾行していたらどんだけ簡単な仕事なのって感じで。

夜中に歩く時に、靴(スニーカー)の足の音も気になるってわかりますか?

そんな時、調査員たちは、靴を抜いで靴下で道路あるいて尾行するんですよ。

こんなのはごく一部であって、これくらいデリケートに調査は執り行われているのです。

言うならば、対象者にも発覚はもちろん注意をはらいますが、対象者だけでない、周りの環境にも充分注意をはらわないといけないのです。

ちょっと今日は語ってしまいました。

今日もたかだ探偵がんばってます! キリッ☆

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。