おつかれさまです。たかだ探偵です。

今日もコンコンのたかだ探偵。きつねかっ。笑

まだまだ油断はできない年頃になりました。悲

今日は現役探偵だった頃を書いてみようかな。

昔は、調査が終了し原稿を書くときは手書きで書き、事務員のおつぼねさんに原稿をワープロで打ってくれてました。

自分が気に入った先輩の報告書を片手に、広辞林、大辞林、辞書、などが山積みの状態。

原稿とえんぴつ10本くらいを並べ、ペンダコなんてしょっちゅうできては、テッシュッでセロハンテープで指に巻きつけ・・・・

文章が苦手なわたしは、気に入った先輩たちの報告書に書けそうな文面を蛍光ペンで印をうっておりましたので、それをみては、苦戦しながら原稿を書いておりました。

自分が納得がいくまで調査が終了しないとなぜだか原稿を書く気になりません。

これってなんなんでしょうね?笑

文章もスラスラと手が動かない。

すっきりと気持ちが整理したらスラスラ、ただひたすら痛いペンダコを我慢して書いたものでした。

原稿に苦戦した字がいっぱいつまった原稿を、事務員のおつぼねさんにおそるおそる持って行く。

ちょっと珈琲なんかもいれてみたり。苦笑

原稿ができあがり製本するまで、この調査の思い入れだったり感じながら丁寧に仕上げていく。

そう紙の角の角まできれいにきっちりとしないと気がすまないわたし。笑

当時のわたしは、まるで毎日が受験勉強。

もっと学生時代勉強しておけばよかったって思いました。

学生時代、ペンダコなんてそうそうなかった。笑

原稿の文章の重みって大切なこの業界。

まー、同じじゃんっていう同業もいるのだろうけど、わたしは違うと思う。

■ この調査にあたって思うことは、

これはこれでいい文章だと思いますが、

■ 本件調査に於いて総合的なる見解から

この文章でぐっと重みができる。

これも当社と他社との差別化といえばそうだろうと思っていますけど。

今日は、休み明けでお客さまとの連絡事項が多い。

ややバタバタしております。

なにかいいことないかな・・・・・笑

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。